プロに聞こう– Ask the Professionals –
シアトル地域には、法律、メンタルヘルス、人事、教育などの多彩な分野で日本人の専門家が活躍しています。知識と経験に裏打ちされた情報は、日常生活や将来の計画に不可欠です。ぜひご一読ください。
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第17回 友人との健康的な境界線(バウンダリー)の引き方
パンデミックにおける規制が緩和されたタイミングで久々に会った人や、夏休みが明けてまた頻繁に会うことになりそうな人との人間関係、うまくいっていますか? バウンダ... -
第16回 「本当の(ありのままの)自分」と「あるべき自分」
「自分を変えたい」と思ったことはありますか? 誰でも一度はあるのではないかと思いますが、「自分を変えると良くなる」という考えは、自己否定が根底にあります。 そ... -
第15回 子どものメンタルヘルス
ワシントン州では、メンタルヘルスに関わる症状を理由に学校を欠席できると正式に定義され、2022−2023年度から各種学校で採用されることになりました。 これは、心の健... -
第14回 カウンセラー、セラピスト、サイコロジスト、ソーシャルワーカー・・・何が違うのですか?
アメリカには、カウンセラー、セラピスト、サイコロジスト、ソーシャルワーカー、精神科医など、心の健康を専門とする、さまざまな専門家がいます。 名称や条件はそれぞ... -
第13回 「不安障害」や「うつ病」と診断されたら
新型コロナウイルスのパンデミックに関連する規制が緩和されつつある一方、緊迫した世界情勢や物価の急騰などによる不安定な日々が続いています。 一般的に、過去の嫌な... -
第12回 学校再開に伴う子どもたちのメンタルヘルスケア
9月に入り、多くの子どもたちの対面授業が始まりました。毎日の規則正しい生活が築かれつつある一方で、自由時間が減少し、集団生活でのストレスやコロナ感染に対する不... -
第11回 コロナ禍での経済再開と心の健康
ワシントン州では6月30日に経済活動が全面再開となりました。地域や組織によって異なりますが、さまざまな形での自宅待機や規制が長く続いたこともあり、「待ってました... -
第10回 アメリカでのコミュニケーション方法
日本文化の影響を強く受けた方と、アメリカ文化の影響を強く受けた方との間で見られる一番大きなコミュニケーション方法の違いは、さまざまな人間関係の中で生じる「期... -
第9回 アメリカでのキャリアチェンジ
キャリアチェンジとは、一般的に、これまでに培ったスキルや経験を生かしたり、新たにスキルを修得したりして、今までとは異なる業種や職種に就いたり、未経験の仕事に... -
第7回 マインドフルネス
マインドフルネスという言葉を聞かれると、どんなことを想像されますか。 マインドフルネスとは、今その瞬間に起こっているひとつのことに意図的に、評価や判断をするこ... -
第8回 子供のアイデンティティ
アイデンティティは、自信や自尊心の発達に大きく影響し、その形成は大半が無意識的に生涯にわたって行われます(Erikson, 1959)。 エリクソン心理社会的発達理論 学齢... -
第6回 ドメスティック・バイオレンス(DV)とその対応方法
アメリカでは、パートナー間で虐待や暴力があったとき、特に女性が被害者の場合には、一時的に滞在できる施設を紹介されたり、法的な手続きを進められることが多くあり...
