妊娠や出産、そして育児という、人生における大きな出来事を、日本語で共有できる場があります。新しい一歩を踏み出せる育児支援団体や育児サークルをご紹介します。
※あいうえお順に掲載しています。
ころころ赤ちゃんと雨の日もお出かけ(歩き始める前の赤ちゃん対象)

ボランティアで運営している日本語文庫『ともしび文庫』で開催される、赤ちゃんと保護者を対象にした集まりです。歩けるようになる前の赤ちゃんと一緒に参加してみましょう。参加者同士の相談や情報交換もできます。
NIKO の会(発達障がい児の親の会)
シアトル近郊在住の日本人で、発達障害(自閉症スペクトラム、ADHD、学習障害、知的障害など)やダウン症の子どもを持つ家族のためのサポート・グループ。2014年9月現在、30家族以上が参加している。3ヶ月に一度のミーティングで子育ての悩みを共有したり、情報交換や勉強会、懇親会、プレイデート、ヤードセール(年1回)などを行っています。アメリカでの子育て、障害を持つ子どもとの日々の生活や学校との対応など、苦労することが多々ある中、日本語で話し合ってお互いに助けあうのが目的です。
よちよちクラブ(0〜3歳未満児対象)

「よちよちクラブ」は、公園に行くにはまだ早いお子さんとその保護者のための交流の場所を提供することを目的に始まりました。対象は0歳から3歳未満です。
母乳育児支援団体 ラ・レーチェ・リーグ – イーストサイド・ジャパニーズ

母乳育児支援団体、ラ・レーチェ・リーグの日本人グループとして、1992年1月にベルビューで発足しました。子育て中、または妊娠中の女性、母乳育児に興味がある女性なら誰でも参加することができます。
ラ・レーチェ・リーグは、1950年代当時には一般的でなかった母乳育児を続けていたシカゴの母親7人が設立したサポート・グループ。現在は世界最大の母乳育児支援団体(非営利)として、7,000人のリーダーが世界50カ国で活動しています。アメリカでの日本人グループは、ベルビュー、サンフランシスコ、ロサンゼルスのみ。詳細・連絡先は下記の記事でご覧ください。発起人で主催者の光岡いずみさんのインタビュー記事はこちら。


