プロに聞こう– Ask the Professionals –
シアトル地域には、法律、メンタルヘルス、人事、教育などの多彩な分野で日本人の専門家が活躍しています。知識と経験に裏打ちされた情報は、日常生活や将来の計画に不可欠です。ぜひご一読ください。
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第44回 Promissory Note(約束手形)とLease Agreement(賃貸借契約)における準拠法
企業間・個人間でお金の貸し借りや賃貸借契約をすることはよくありますが、その際に相手を信用し、貸付金・賃貸物の返済方法や期限を明記した契約書を結ばないために、... -
第43回 契約社員・独立契約者と正社員の誤分類 (Misclassification)の増加とそれに伴う問題
2008年のバブル崩壊以来、さまざまな企業が経営の生き残りをかけて経費削減とともに新事業の開拓に力を入れてきています。その中で、経費削減の手段として人件費の削減... -
第42回 残業手当・勤務中の休憩時間・最低賃金に関する規定
年末が近づき、特に小売店や納入業者にとっては忙しい時期に入ります。企業としては契約社員や臨時社員を採用して売り上げの追い込みを狙っているところも少なくないで... -
第41回 ワシントン州での経営者間の契約とその注意点
第16回のコラムで、会社には複数の種類があることをご説明しましたが、複数の経営者がいる場合は、通常、その経営者間にも契約書が必要です。株式会社の場合は株主間の... -
第40回 再販売業務契約書・販売代理店契約書 (Reseller Agreement) とは?
再販売業務契約書とは、提供者(元売)または製造業者が商品やサービスの販路を拡大するためにその販売を請け負う仲介人または代理店と結ぶ契約書です。特にソフトウェ... -
第39回 Attorney Client Privilege(弁護士・依頼者間の秘匿特権) について
米国ではどのような問題解決や交渉にも弁護士が関わっており、一般的に弁護士との関係についての認識が日本とは異なります。今回は、米国で弁護士を雇う際に成立する At... -
第38回 株主の権利と利点についての基本
株主の権利と言うと一般の方にはなじみがないように聞こえますが、実は多くの人はどこかの企業の株を所有しています。仮に会社に勤めていなくても、どんな方でも、投資... -
第37回 職務著作物(work made for hire)とは?
今回は、従業員が出版物や発明等にかかわる仕事を担当した場合の著作権についてご説明します。 職務著作権(物)は、米国では Section 101 of U.S. Copyright Act of 19... -
第36回 別離契約(Separation Agreement)とは?
弁護士に契約書の作成を依頼する際、依頼主が契約書の目的と内容等を指示する必要のある契約書と、弁護士に内容等も含めてほとんど任せて作成できる契約書があります。 ... -
第35回 緊急事態が起きた場合の契約不履行について(Force Majeure)
今回は、東北関東大震災によって被害を受けた方々や企業の方の「今までの契約・仕事はどうなるか」という質問に関連し、その影響を受けた米国所在企業や個人のために、... -
第34回 勤務先で問題が発生した場合の対処の仕方
労働法・雇用法とは 第5回と第18回のコラムでお話した解雇の際の問題と説明に関連して、今回は、勤務先で雇用者または同僚と問題が発生した場合の対処の仕方を1から6の... -
第33回 契約した会社と問題があった場合の対処の仕方
第32回のコラムでは、契約書の扱い方と読み方について説明しましたが、今回は契約成立後に契約した相手企業と問題があった場合の法的対処と対応の仕方についてご説明し...
