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第37回 職務著作物(work made for hire)とは?
今回は、従業員が出版物や発明等にかかわる仕事を担当した場合の著作権についてご説明します。 職務著作権(物)は、米国では Section 101 of U.S. Copyright Act of 19... -
第29回 C Corporation(C 株式会社)とLLC(有限会社)の利点と欠点
第16回のコラムでアメリカで会社を設立する際に企業のタイプにさまざまな選択支があることと、その手続きの方法をご説明しました。今回は日本人企業家がよく選択する C ... -
宏徳エンタープライズ代表・菅沼愛子さん 波乱万丈の半生をつづった 『降っても晴れても』 を出版
ワシントン州初の日本人経営の不動産会社・宏徳エンタープライズの代表を務める菅沼愛子さんが、今年9月、その波乱万丈な半生をつづった著書 『降っても晴れても』 を幻... -
第16回 ワシントン州での事業所設置について ~ なぜワシントン州でビジネスをすると有利なのか?
ここのところ、アメリカの代理業者を通して海外業務を行う日本企業よりも、アメリカに子会社・事業所を設立して独自の企業展開を海外で行う企業が増えてきました。 代理... -
第13回 ワシントン州の労働災害補償(Chapter 51.32 RCW)について
仕事中にけがをした場合 雇用者は被雇用者に対して保険をかけることを法的に義務づけられており、被雇用者が職場でけがや事故を起こした場合はその保険から費用が負担さ... -
第12回 人員削減(Reduction In Force)・レイオフ・解雇手当・失業手当給付金
組織的な人員削減 (Reduction In Force)とレイオフ 最近多くの企業が景気の波に押され、さまざまな方法で支出を抑えようとしています。その方法の一つが、人員削減で... -
第3回 職場でのいじめとそれにかかわる法律と対処法
アメリカの職場でのいじめの現状 アメリカでは、職場での人間関係の問題としていじめが増えてきており、いじめの行為や企業の対処の仕方、および結果によっては、法律上... -
第2回 育児介護休業法(Family and Medical Leave Act:FMLA)とそれに関連する法律
育児介護休業法(FMLA) の概要 この法律は、従業員あるいは従業員の直系家族が病気やけがなどの理由で、仕事がある一定の期間できなくなった場合に適用されます。 ワシ... -
第1回 労働法・雇用法の概要
労働法・雇用法とは 労働法・雇用法という名前を耳にされることはよくあるかと思いますが、これは "人" を扱う上で発生する関係を処理し、問題を解決する法律というだけ... -
「ニコニコしてる顔を見せるのが、上に立つ者にとって大事なこと」杉本幸雄さん Aircraft Cabin Systems 社長兼最高経営責任者
杉本 幸雄(すぎもと ゆきお)略歴1939年 大阪生まれ。1958年、松下電器ラジオ事業部に入社。松下アビオニクスシステムズ(現:パナソニックアビオニクス、本社:大阪... -
播磨昌義さん 茶葉販売会社経営
今年に入って、開店から3年が経過したマサリサ・ティー・ハウスを閉店。その直後に抹茶ラテ・ミックスなどの商品を中心にした Three Tree Tea Company を設立した播磨さ... -
Espresso Vivace:「コーヒーはアート」職人デビット・ショマーさんのロースターカフェ
オーナーのデビット・ショマーさん 「シアトルのカフェでどこが好きですか?」と尋ねると、必ずと言っていいほど名前が挙がるのがキャピトル・ヒルにあるエスプレッソ・...
