プロに聞こう– Ask the Professionals –
シアトル地域には、法律、メンタルヘルス、人事、教育などの多彩な分野で日本人の専門家が活躍しています。知識と経験に裏打ちされた情報は、日常生活や将来の計画に不可欠です。ぜひご一読ください。
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第116回 2018年度のワシントン州労働基準法改正について
ワシントン州労働基準法の改正にともない、2018年1月1日にワシントン州の最低賃金が11.50ドルに引き上げられます。 レストラン経営者の場合、最低賃金に加え、顧客から... -
第115回 雇用法から分析する、Uberとタクシーの違い
Uber と言えば、今や多くの方がアプリをスマートフォンにインストールしている便利な運転代行業者です。いつどこにいても4~5分で運転手が来てくれ、あらかじめ登録して... -
第114回 職場でのハラスメント(嫌がらせ)と企業側の対応について
第3回のコラムで、いじめにかかわる法律について簡単にご説明しました。今回は、ハラスメント(harassment:嫌がらせ)と差別(discrimination)の相違、ハラスメントを... -
第113回 クライアントが知っておくべき弁護士業務に関する規制
第50回のコラムでは、弁護士に業務を依頼する際に知っておくべきことについて簡単にご説明しました。今回は、弁護士が行うべき業務と弁護士業務における法的規定・規制... -
第112回 差別に関する訴訟に必要な証拠
社員候補の選抜、従業員の管理・評価、または社員の解雇において、雇用法に基づいて公平な評価に基づいて決定することは、雇用者が最も気をつけなければならない法的要... -
第111回 契約社員 (Independent Contractors)に対する有給休暇・福利厚生の処理方法
第43回のコラム「契約社員・独立契約者と正社員の誤分類 (Misclassification)の増加とそれに伴う問題」で、独立契約者と正社員の誤分類によって発生する問題を取り上... -
第110回 ワシントン州育児介護休業法の改定について
第2回のコラムで、連邦法とワシントン州法の育児介護休業法 The Family and Medical Leave Act(FMLA)について簡単にご説明しました。 今回、その改定法案が2017年7月5... -
第109回 商業契約書の交渉と訴訟を決意するタイミングについて
企業の商業取引では、さまざまな種類の契約書を交わします。主なものとしては、業務委託契約や製造契約が挙げられますが、これらの契約書では問題が発生する頻度が多い... -
第108回 日本の契約書と米国の契約書の相違点
日本でビジネスをし、日本の契約書を見慣れていると、「米国の契約書は長く複雑で、しかも作成に時間とコストがかかる」と感じる方が多いと思いますが、これにはいくつ... -
第107回 大統領令13780号(13769号の改正版)が憲法違反となる理由
第106回のコラムで、2017年2月3日にワシントン州の連邦地方裁判所によって大統領令 13769号に対する暫定的指し止め命令の判決が下され、その命令が連邦第9巡回上訴裁判... -
第106回 大統領令13769号に対する第9巡回上訴裁判所命令の法的分析と要約
2017年1月27日、トランプ大統領が、大統領令13769号に署名、発効しました。この大統領令は、米国移民者に関する既存の政策や手続きに関し、下記の点を変更するものです... -
第105回 レストラン業界に関するワシントン州労働法およびシアトル市条例改正について
2017年1月より、ワシントン州労働法が改正され、ワシントン州の最低賃金制度が施行されたため、ワシントン州で最低賃金が時給11ドルに引き上げられました(15歳以下の労...
