パンプキンパッチは、日本でいえばお花見や紅葉狩りに近い、アメリカの秋の季節行事です。畑に転がるかぼちゃの中から一つを選び、トウモロコシ畑の迷路で迷い、揚げたてのドーナツや温かいアップルサイダーを片手に農場を歩く。家族連れはもちろん、カップルや友人同士で訪れる人も少なくありません。
2026年は、建国250周年にちなんだ迷路や、光るかぼちゃが並ぶ夜のイベントも登場しています。この記事では、各農場の今年の開催期間や料金、見どころをエリアごとにまとめました。
パンプキンパッチとコーンメイズとは

「パンプキンパッチ」は、畑から自分でかぼちゃを選んで買える農場のことです。「コーンメイズ」は、背丈を超えるトウモロコシ畑を刈り込んで作った巨大な迷路。
多くの農場は、9月中旬から10月末にかけて「ハーベスト・フェスティバル(収穫祭)」を開きます。かぼちゃ選びに加えて、ワゴンライドや動物とのふれあい、U-PICK(収穫体験)まで一日で楽しめるのが特徴です。料金の仕組みは農場によって分かれます。入場は無料でかぼちゃ代だけ払う農場もあれば、アトラクション込みの入場券を先に買う農場もあります。
13か所の比較表
| 農場 | エリア | 2026年の期間 | 入場料(オンライン) | 無料で入れる範囲 | 夜営業 | 犬 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ボブズ・コーン | スノホミッシュ | 9/19~11/1 | 平日$19.95/週末$28.95 | ストア、下側の畑、売店 | あり | 不可 |
| スワンズ・トレイル | スノホミッシュ | 9/12~10/31 | 平日$16.95/週末$24.95 | U-PICK、ストア、一部売店 | あり | 不可 |
| クレイヴン | スノホミッシュ | 9/19~11/1(水~日) | 無料+リストバンド | 農場全体(遊具は有料) | - | 11/1のみ |
| ストッカー | スノホミッシュ | 9/19~10/31 | 平日$19.95/週末$27.95 | なし | あり | 不可 |
| ベイリー | スノホミッシュ | 9/25~10月末 | 無料 | 農場全体 | - | 不可 |
| フラワー・ファーマー・ガールズ | スノホミッシュ | 9/19~10/30(木~日) | 無料 | 農場全体 | - | 記載なし |
| カールトン | レイク・スティーブンズ | 10/2~ | 無料/遊具$15・$25 | 畑、動物、マーケット | - | 記載なし |
| カーピニト | ケント | ~10/31 | 畑$7(かぼちゃ代に充当)、迷路$12 | なし | - | 不可 |
| モスビー | オーバーン | 10/1〜10/31 | 無料 | 農場全体 | - | リード着用 |
| レムリンガー | カーネーション | 9/26~11/1(金~日) | $33.95 | U-PICK畑 | - | 不可 |
| トマソン | イナムクロー | 9/26~10/30 | 平日$18.50/週末$23.00 | なし | - | リード着用 |
| シルター | オリンピア | 9/26~10/31(火休) | 平日$17/週末$20 | 平日のパンプキン畑と買い物 | - | 不可 |
| サンカディア | クレ・エラム | 10/2~4、9~11 | 無料 | 会場全体 | - | 不可 |
2026年秋の注目
- 建国250周年の迷路:アメリカは2026年7月4日、独立宣言から250年を迎えました。ケントのカーピニト・ブラザーズは「USA 250」、オリンピアのシルター・ファミリー・ファームは250周年を祝うデザインのコーンメイズを用意しています。
- 夜の新イベント:スワンズ・トレイル・ファームが今年初めて「グレート・ハーベスト・グロウ」を開催。何千個もの光るかぼちゃが並ぶ夜の農場を歩けます。
- 謎解き付きの迷路:レムリンガー・ファームズは地元誌「425 Magazine」と組み、迷路の中で手がかりを集めるスカベンジャーハント(宝探し)を始めました。
- ペット:大半の農場は同伴できません。例外は2か所で、トマソン・ファミリー・ファームはリードを付ければ犬も入れます。クレイヴン・ファームは11月1日だけ犬を連れて入れます。
目的別の選び方

無料で楽しみたい
クレイヴンとベイリーは入場無料で、かぼちゃの料金のみです。ボブズ・コーンとスワンズ・トレイルも、パンプキン畑やU-PICK、売店までは入場券が要りません。シルターは平日なら、パンプキン畑と買い物だけ無料で利用できます。
幼いお子さん連れ
乗り物をまとめて楽しむならレムリンガーです。1本のリストバンドで観覧車や蒸気機関車に何度でも乗ることができ、身長ごとに乗れる乗り物を事前に調べられます。動物とのふれあいが目当てなら、カーピニトのファーム・ファン・ヤードやシルターの動物小屋が向いています。
大人だけで行く
スワンズ・トレイルには自家製りんごのハードサイダーを出すサイダリーがあり、夜は光るかぼちゃのイベントも開かれます。クレイヴンでは金曜の夜に初心者向けのラインダンスがあり、ストッカーの夜はお化け屋敷型の「ストーカー・ファームズ」になります。
夜に行きたい
ボブズ・コーンのナイトメイズは10月の金・土、スワンズ・トレイルのグレート・ハーベスト・グロウは10月の木~日に開かれています。
犬と一緒に行きたい
リードを付ければ犬も入れるのはトマソンです。クレイヴンは11月1日の1日だけ犬を連れて入れます。それ以外の農場は、ほとんどが同伴できません。
スノホミッシュ
ボブズ・コーン&パンプキン・ファーム

ボブズ・コーンの名物は、2001年から続く12エーカー(約4.9ヘクタール)のコーンメイズです。高さ約3メートルのトウモロコシに囲まれた迷路は、大人でもなかなか抜け出せません。入場券には、ヘイライド、コーンメイズ、カウ・トレイン、大型滑り台など、農場内のアクティビティが含まれます。りんごを的に向けて撃ち出すアップル・キャノンと、砂の中から鉱石を探すジェム・マイニングは別料金です。
10月3日からは、金曜と土曜の夜に「ナイトメイズ」が始まりました。暗くなったトウモロコシ畑の迷路を歩く、昼とはまったく違う体験です。カントリー・ストア、10エーカーの下側のパンプキン畑、収穫済みかぼちゃの売り場、飲食エリアは入場券なしで利用できるため、かぼちゃだけ買って帰ることもできます。
スワンズ・トレイル・ファーム


2026年は夜のイベント「グレート・ハーベスト・グロウ」が始まりました。何千個もの光るかぼちゃが夜の農場を照らし、一部のアトラクションや飲食店、カントリーストアも遅くまで開いています。昼の入場券に追加すれば、日中から夜まで続けて過ごせます。
スワンズ・トレイル・ファームのコーンメイズは、ワシントン州の形をしています。広さは12エーカー。迷路の中には州内の道路250本以上と、400か所の町や名所が再現され、それぞれに歴史の豆知識が添えられています。通路の総延長は4.5マイル(約7.2km)。歩きながら州の地理を覚えられるので、引っ越してきたばかりの家族にも向いています。

アトラクション用のリストバンドを買うと、30以上の遊びが利用できます。ワゴンのヘイライド、カウ・トレイン、ジップライン、3階建てのヘイメイズ、50フィート(約15m)の屋内滑り台、ジャンピングピロー、子ども用コーンメイズなどです。週末を中心に、子ブタたちが童話「3匹の子ぶた」を演じるピッグ・シアターも見られます。50エーカーのパンプキン畑と、5エーカーに4,000本以上の木が並ぶりんご園のU-PICKは入場無料です。
クレイヴン・ファーム

クレイヴン・ファームは、1983年から続くスノホミッシュで最も古いパンプキンパッチです。コーンメイズは『不思議の国のアリス』をもとにした「Alice-in-Pumpkinland」シリーズで、2026年はその第4章。同じ世界観のミニゴルフもあります。小さな子ども向けには、クイズや障害物コースを組み込んだアドベンチャーメイズが用意されています。
農場への入場は無料です。パンプキン畑、ファームショップ、ハーベスト・マーケット、飲食スタンドはそのまま利用できます。コーンメイズ、カウ・トレイン、ジャンプパッド、人間フーズボールなどで遊ぶときにリストバンドを買う仕組みで、ワゴンライドだけなら1人$5で乗れます。今年は干し草の遊び場「ヘイグラウンド」が新しくでき、水~日曜の午後1時と3時にはブタのレースも開かれています。
曜日ごとの企画も豊富です。水曜の午後1時~3時は動物とのふれあい。木曜の同じ時間帯は「ホッピー・アワー」として、コード「26HOPPYHOUR」でリストバンドが半額になります。金曜の夜は初心者向けのラインダンス(午後6時~8時、$10、10歳以下無料、オンライン販売のみ)。10月31日はハロウィーン営業、11月1日は年に一度犬を連れて入れる「プーチズ・イン・ザ・パッチ」と、かぼちゃを割る「グレート・パンプキン・スマッシュ」で締めくくります。
ストッカー・ファームズ

ストッカー・ファームズは、4代目と5代目の農家が営む家族経営の農場です。入場券で、コーンメイズ、パンプキン畑とパンプキン・バーン、30以上のアクティビティ、写真スポットを利用できます。週末はヘイライド、キャンディ・キャノン、パンプキン・キャノンも加わります。パンプキン畑に入るときも入場券が必要です。
日が暮れると、同じ敷地はお化け屋敷型のアトラクション「ストーカー・ファームズ(Stalker Farms)」に変わります。公式サイトでも「度胸のある人向け」と紹介されている、怖さを楽しむ企画です。昼のフェスティバルと夜のストーカー・ファームズを1枚で回れる「デイ+ナイト」券もあります。
ベイリー・ファーム

ベイリー・ファームは1913年から続き、今は5代目が営む家族経営の農場です。遊具や乗り物を集めた農場とは違い、主役はかぼちゃそのもの。昔ながらの品種から珍しいエアルーム(在来)品種まで、色も形も大きさもさまざまなかぼちゃを、つるから切って選べます。売っているかぼちゃはすべて自家栽培です。
入場料はかからず、収穫したかぼちゃや野菜の代金だけを払います。パンプキン・バーン横には2エーカーを超えるりんご園があり、9月中旬からハニークリスプ、10月上旬からジョナプリンスとコズミック・クリスプのU-PICKができます。秋に咲くヒマワリ畑や、ジニアなどの切り花のU-CUTも楽しめ、2026年はヒマワリ畑の中に遊びの仕掛けが隠されています。子どもは干し草の山や三輪車、砂場で遊べます。週末はドーナツ、ケトルコーン、ホットサイダーの販売もあります。

フラワー・ファーマー・ガールズ

ほかの農園のような遊び場や乗り物はなく、あるのはパンプキン畑と秋の直売所だけです。それでも、定番のオレンジに加え、白や緑、ピンク、赤、黄色と色とりどりのファンシーなパンプキンが並ぶ畑は見ごたえがあります。「これって本物?」と思うような不思議な形もあり、歩き回るうちにどれにするか決められなくなります。畑に入らず、収穫済みのかぼちゃから選んでもかまいません。食用の品種については、スタッフが食べ方や味の違いまで教えてくれます。
直売所「フォール・ハーベスト・マーケット」には、ゴード(観賞用のひょうたん類)や食用のスクワッシュのほか、ドライフラワー、秋のリース、地元で手作りされたキャンドル、地元産のはちみつ、生花のブーケも並びます。本業は花農家で、オーガニックに近い方法で花を育てています。
レイク・スティーブンズ
カールトン・ファーム
カールトン・ファームでは、パンプキン畑、動物の見学、ファームマーケット、飲食エリアに無料で入れます。オンライン予約も不要です。下の畑にあるアクティビティエリアは、2種類の料金から選びます。有料エリアは、コーンメイズ、ヘイライド、子ども用のジップラインや滑り台、巨大なパンプキン形ジャンプパッドがある遊び場です。追加料金を支払うと、ペイントボールの射的、アップル・キャノン、子ども用のバケツ・トレインに使えるチケット5枚が付きます。ファームマーケットでは自家製の食品や農産物を販売しています。
ケント
カーピニト・ブラザーズ
カーピニト・ブラザーズは、ケント・バレーに広がる20エーカー(約8ヘクタール)を超えるパンプキン畑で知られる農場です。晴れた日には畑の向こうにマウント・レーニアがそびえ、写真の背景としても人気です。手押し車を借りて、ミニかぼちゃから特大サイズまで好きなものを探せます。パンプキン畑の入場料$7は、かぼちゃを買うときに代金から差し引かれます。
毎年デザインが変わるコーンメイズは、2026年は建国250周年にちなんだ「USA 250」。GPS付きのトラクターで種をまき、設計図どおりの形に育てています。少し離れた場所にある「ファーム・ファン・ヤード」も見逃せません。トウモロコシの粒のプール、子ブタやウサギ、羊、牛とのふれあい、ラバーダック・レース、ヘイメイズ、牛の模型を使ったロープ投げがあり、頭上に渡された通路をヤギが歩く「ゴート・ウォーク」は今年さらに長くなりました。
オーバーン
モスビー・ファームズ
モスビー・ファームズは、1977年から続く家族経営の農場で、地域の人々に親しまれています。パンプキンパッチは昔ながらの素朴な収穫型で、入場料も、アトラクションをまとめたパッケージもありません。払うのは、選んだかぼちゃの代金だけです。手押し車を借りて畑全体を歩き回り、気に入ったかぼちゃを探します。コーンメイズに挑戦したい場合は、別料金で追加できます。
犬はリード着用で同伴でき、ふんを片づける袋の持参が必要です。悪天候の日は休業することがあります。
カーネーション
レムリンガー・ファームズ
レムリンガー・ファームズは、観覧車やローラーコースター、蒸気機関車、ドロップタワーなど、70以上の乗り物とアトラクションをそろえた遊園地のような農場です。秋の「フォール・ハーベスト・パンプキン・フェスティバル」の期間中は、1本のリストバンドで乗り物に何度でも乗れます。乗り物ごとに身長制限があるので、公式サイトの「ライド・プランナー」に子どもの年齢と身長を入れておくと、当日乗れるものが前もってわかります。
2026年は、地元誌「425 Magazine」と組んだコーンメイズが登場しました。迷路の中で手がかりを集めてカードを完成させると、抽選に参加できます。かぼちゃを2階分の高さまで積み上げた「パンプキン・ビレッジ」も今年から。ヘイライドで向かう先には、公式サイトが「州内最大」とうたう60エーカー以上のパンプキンとトウモロコシの畑が広がります。U-PICKの畑には入場券なしで入れ、かぼちゃの値段は重さではなく大きさで決まります。
ポニーライド($7、オンラインで追加)、ジップライン、ジェム・マイニング、アップル・キャノン(1バケツ$10)は別料金です。食べ物では、パンプキンパイ風味のミニドーナツや、キャラメルアップルをまるごと載せたサイダーのソフトクリーム「キャラメル・アップル・デライト」がフェスティバル限定で販売されています。ガラス工房では、溶けたガラスが小さなかぼちゃの形になっていく様子も見学できます。
イナムクロー
トマソン・ファミリー・ファーム
トマソン・ファミリー・ファームは、現役の酪農場の一角で営まれている農場です。中心は10エーカーのパンプキン畑と5エーカーのコーンメイズ。入場券で、ジュニア用コーンメイズ、トラクター・トレイン、ワゴンライド、ラバーダック・レース、人間フーズボール、三輪車コース、雨の日に遊べる屋内エリアなど、30種類以上の遊びを利用できます。週末はアップル・スリングショットとレーザータグ(天候による)も加わります。ジップラインとメガスライドは、平日は午前11時からの運行です。
ほかの多くの農場と違い、リードを付ければ犬も一緒に入れます(チケット売り場での登録が必要)。パンプキン畑に入るにも入場券が必要で、かぼちゃだけ買いたい人向けに、チケット売り場でも少し販売しています。値段はサイズ表と見比べて決める方式です。
オリンピア
シルター・ファミリー・ファーム
シルター・ファミリー・ファームは、オリンピア近郊のニスクワリーにある家族経営の農場で、「ピュージェット・サウンド南部で最大のパンプキン畑」をうたっています。5エーカーのテーマ型コーンメイズは、2026年は建国250周年を祝うデザインです。子ども用の小さなコーンメイズもあります。
アクティビティ用ブレスレットを付けると、30以上の遊びが楽しめます。ワゴンライド、子牛や子ブタ、ウサギ、子ネコなどがいる動物小屋、バウンスピロー、ジップスイング、三輪車コース、ヘイピラミッド、屋内の大きな砂場とヘイメイズなどです。2026年は巨大シャボン玉のコーナーと、かぼちゃ形の浮きを使った釣り遊びが新しく加わりました。農場をひと回りする「リトル・レッド・トレイン」($6)、週末のポニーライド、アップル・ブラスター、ペイントボールは別料金。ファイヤーピットの貸し出しもあります。
クレ・エルム
サンカディア・リゾート:ネルソン・ファーム
カスケード山脈を越えたワシントン州東部側、サンカディア・リゾート内の歴史ある「ネルソン・ファーム」で開かれる秋祭りです。2026年で20回目を迎え、入場は無料。キティタス郡の宿泊税とサンカディアの地域基金がこれを支えています。巨大なヘイ・ピラミッドやパンプキン畑(子ども用の無料のミニ畑あり)、5kmランなどが予定され、フードトラックも並びます。ワゴンライドやダックレースも行われます。金曜は会場をリゾート内の「サンカディア・ソーシャル」に移し、コンサートが開かれます。
出かける前に知っておきたいこと
チケット:10月の週末は売り切れる農場があります。ボブズ・コーンは、10月の週末はオンラインでの事前購入のみ。当日券は多くの農場でオンラインより$1~$5高くなります。
平日と週末:スワンズ・トレイルは平日$16.95、週末$24.95と、平日のほうが$8安くなります。ただし、トマソンのように平日は一部のアトラクションや売店が休みになる農場もあります。
服装:雨や泥に備えて、レインブーツと着替えがあると安心です(特に子ども)。パンプキン畑では、ガーデニング用の手袋があると、手が汚れずに済みます。
持ち物:かぼちゃを運ぶ袋や箱があると便利です。スワンズ・トレイルのように、外からの飲食物の持ち込みを禁止している農場もあります。
移動:ほとんどの農場は郊外にあるため、車で行くのが一般的です。
よくある質問
パンプキンパッチとコーンメイズとは何ですか?
パンプキンパッチは、畑から自分でかぼちゃを選んで買える農場のことです。コーンメイズは、背丈を超えるトウモロコシ畑を刈り込んで作った巨大な迷路を指します。多くの農場は秋に「ハーベスト・フェスティバル(収穫祭)」を開き、かぼちゃ選びとあわせて、ワゴンライドや動物とのふれあい、U-PICK(収穫体験)を楽しめるようにしています。
雨の日でも開いていますか?
スワンズ・トレイルは雨でも営業すると明記しています。トマソンやシルターには、屋内で遊べるエリアもあります。ただし、レーザータグやジャンピングピローなど、天候によって中止になる遊びもあります。
日本から旅行で行くことはできますか?
入場券はオンラインで買える農場がほとんどです。ただ、多くの農場は郊外にあり、公共交通機関では行きにくく、シアトルやベルビューなどの都市部からはライドシェアも高額になることが予想されるため、レンタカーでの移動が前提になります。


