Bell Harbor Rendezvous 2026
6月19日(金) – 6月21日(日)
クラシックヨット協会(Classic Yacht Association)とポート・オブ・シアトルが共催するベル・ハーバー・クラシック・ウィークエンドが、今週末シアトルのウォーターフロントで開催されます。
今年で第29回を迎えるこのイベントでは、約40隻の歴史的な船舶が係留され、無料で乗船見学することができます。今年のハイライトは「センテニアル・フリート(Centennial Fleet)」。1926年建造、つまり今年でちょうど100周年を迎えるヨットたちが一堂に会します。
開催時間
午前10時〜午後4時
注目の船舶
- マリブ(Malibu):全長約30m、シアトルで建造された大型ヨット。2002年にサンファン諸島で沈没しましたが、引き揚げ・修復されてシアトル市の歴史的建造物にも指定されています。
- ウィニフレッド(Winifred):全長約14m、レイク・ユニオンで建造。オリンピア・ブルーイング創業者の息子のために作られた一艘です。
- コーセア II(Corsair II):全長約15m、アラスカの測量探検のために建造。禁酒法時代には密輸船として使われていたという説も。
- フォーン(Faun):全長約11m、第二次世界大戦中は沿岸警備隊補助艦隊の一員としてレイク・ユニオンを巡回していました。
会場
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