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シアトルのライトレールで脱線事故 一部区間が運休
8月1日の深夜、インターナショナル・ディストリクト/チャイナタウン駅付近で、回送中のライトレール車両が脱線しました。南行きプラットホームへ向かう途中、折り返し用の側線を使っていた際に脱線したものです。回想列車だったため乗客はおらず、運転士にもけがはありませんでした。
- この影響で、8月2日から下記の一部区間が運休となっています。
- 「1 Line」はキャピトル・ヒル駅〜ソードー駅
- 「2 Line」(2号線)はキャピトル・ヒル駅〜ジャドキンズ・パーク駅
- 2日時点で復旧のめどは立っていません。運休区間は代行シャトルでカバーされています。
- なお、今回の脱線は、サウンド・トランジットのライトレール旅客運行史上、確認されている限り2件目の事故です。1件目は2009年11月、ソードー車両基地付近で発生し、約50分の遅れと車両の損傷を伴いました。今回も前回と同様、低速走行中の事故で、けが人は出ていません。
- 原因については現在調査中です。最新の運行状況は、サウンド・トランジット公式サイトの運行情報ページで確認できます。
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ボブ・ファーガソン知事、州全体を対象とする山火事非常事態を宣言
8月1日、ボブ・ファーガソン知事は、干ばつ(drought conditions)、異常な高温(unusually high temperatures)、強風(high winds)が記録的な山火事(wildfires)を引き起こしているとして、州全体を対象とする山火事非常事態(statewide wildfire emergency)を宣言しました。この宣言に合わせ、9月30日まで、屋外や農業での焼却がほぼ全面的に禁止されています。
- 今回の宣言は、米国立気象局が発表した「particularly dangerous situation(極めて危険な状況)」の赤旗警報を受けて出されたもので、ワシントン州東部の火災危険度は「極端」(extreme)と評価されました。同州でこの最上位の警報が出されたのは今回が初めてです。
- 州天然資源局によると、これまでに1,000件を超える火災が発生し、焼失面積はおよそ42万5,000エーカーに達しています。これは2021年以降で最大の焼失面積です。現在も12件の大規模な火災により、20万エーカー以上が延焼中です。
- 今回の非常事態宣言により、州はワシントン州兵の動員や迅速な物資調達、連邦政府への災害支援要請といった対応が可能になります。
シーフェア、強風でブルーエンジェルスの土曜の飛行を中止
8月1日、ブルーエンジェルスの規定が定める安全な風速の基準を上回ったことが確認されたため、シーフェアの運営チームは安全を最優先し、1日のブルーエンジェルスの演技を中止する決定を下しました。
- 当日はワシントン州のボブ・ファーガソン知事が州全体を対象とする山火事非常事態を宣言しており、強風はシーフェアだけでなく州全体に影響を及ぼしていたことがわかります。
- 運営側は、2日にはブルーエンジェルスが飛行できると見込んでいると述べています。2日の飛行は午後3時30分から予定されており、天候次第で実施される見通しです。
- 詳細はシーフェアの公式サイトや公式 SNS でご覧ください。

