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スターバックス、「ピーナッツ」とのコラボ商品を発売

スターバックスは15日、人気キャラクター「ピーナッツ」とのコラボレーション商品を世界各国の店舗で発売しました。今回のコレクションは、ハロウィンスペシャル「It’s the Great Pumpkin, Charlie Brown™」の60周年を記念したもので、秋の定番「パンプキンスパイスラテ」の季節到来と合わせて展開されています。
- 商品はドリンクウェアや雑貨など全10種類で、スヌーピーとウッドストックをあしらったガラス製コールドカップ(39.95ドル、購入は1人2点まで)や、ルーシーとスヌーピーが描かれたステンレスカップ(32.95ドル)、セラミックマグ(29.95ドル)、ぬいぐるみ、バッグチャーム、ピンバッジといった雑貨などが含まれます。
- スターバックス幹部は「秋の訪れを告げる二つの伝統が一つになったコレクション」とコメントし、ピーナッツ社側も長年の協業への喜びを語っています。
- 販売は米国、カナダ、中南米、欧州、中東・アフリカ、アジア太平洋地域の対象店舗です。
- 数量限定で、なくなり次第終了となります。
- 詳細は公式サイトでご覧ください。
留学生の在留資格「Duration of Status」廃止規則、発効直前に差し止め
学生ビザ(査証)のFとJの保持者の在留期間を「プログラム終了まで」から「固定期日制」へ変更する規則が9月15日に発効する予定でしたが、その前日の14日、マサチューセッツ州ボストン連邦地裁が差し止め命令を出し、発効が延期されました。
- 国土安全保障省(DHS)が2026年7月17日に連邦官報で公表した最終規則は、F・Jビザ保持者(留学生・交換訪問者)の在留資格維持期間(Duration of Status・D/S)制度を廃止し、在留期間をF・Jビザで最長4年、Iビザ(外国報道機関代表者)で最長240日に制限するというものでした。
- 9月15日発効予定でしたが、その前日の14日、マサチューセッツ州連邦地裁(ボストン)が、DHSおよび移民税関捜査局(ICE)に対し全米規模の予備的差し止め命令を発令し、発効が阻止されました。
- 訴訟は8月18日、国際教育者協会(NAFSA)や大学学長移民政策連合(Presidents’ Alliance on Higher Education and Immigration)など計8団体が提起したものです。
- 今回の命令により、訴訟の審理が続く間はD/S制度が従来通り維持されます。
- しかし、今後の本案審理の行方次第で、改めて規則が発効する可能性があり、引き続き注目する必要があります。
- 差し止め命令に関する原告側声明(2026年9月14日)はこちら
- NAFSA公式サイト:訴訟経緯まとめ
- ワシントン大学 国際学生サービス局による通知:留学生サービス
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