アメリカの移民法– Professionals –
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琴河・五十畑 法律事務所:弁護士 琴河 利恵さん
Kotokawa & Isohata, PS
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【公式サイト】 www.kandilawyers.com
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2026年1月:抽選永住権(DVプログラム)が一時停止に:その影響と最新の米国移民政策まとめ
DV プログラムは、米国移民の出身国の多様性を保つことを目的とした制度です。これまで米国への移民率が比較的低い国の出身者を対象に、抽選によって移民ビザ(永住権:... -
2025年12月:H-1Bビザ最新情報 申請要件や制度に影響する最新動向まとめ
H-1Bビザは、特殊な技術や知識を必要とする専門職に従事する外国人労働者に適用されるビザで、専門分野での学士号、または同程度の実務経験が必要となります。 通常、ア... -
2025年11月:アメリカの帰化申請と審査基準の最新情報|市民権取得の条件と流れ
米国市民権は、基本的に「出生」または「帰化(naturalization)」によって取得できます。生まれながらの米国市民ではない外国人が米国市民権を取得するために行うプロ... -
2025年10月:米国移民法最新情報|ビザ申請ルール変更・面接制限・支払い方法の新制度
最近、米国移民法に関するニュースを耳にする機会が増え、多くの読者が強い関心を寄せていらっしゃることと思います。アメリカでは急速に移民法改正が進んでいますが、... -
2025年9月:アメリカ国外滞在中にグリーンカード(永住権カード)が手元にないことに気づいたら
グリーンカード保持者(米国永住者)が、短期間の海外旅行や一時帰国の後にアメリカへ再入国する際には、通常、パスポートとグリーンカード(永住権カード)の提示が求... -
2025年8月:F-1ビザ(学生ビザ)申請 最新情報
アメリカでの留学に必要な学生ビザには、Fビザ、Mビザ、Jビザの3種類があります。どのビザが適しているかは、進学先の学校の種類やプログラムの内容によって異なります... -
2025年6月:アメリカのフィアンセ・ビザ(K-1)最新情報
アメリカの婚約者ビザ(フィアンセ・ビザ)は、婚約者としてアメリカに入国することが目的のビザです。入国後、アメリカで生活するには、外国籍の婚約者が入国後90日以... -
2025年5月:アメリカの永住権(グリーンカード)保持者が知っておくべき重要ポイント
トランプ政権下での移民政策に対する不安の声が広がっています。自己強制送還の通知が突然届いたり、知らない間にビザがキャンセルされたり、何十年も前の軽微な違反歴... -
2020年3月:シェフとしてアメリカで働く場合のビザ
外国人がアメリカで就労する場合、必ず雇用関係に基づいて就労ビザを取得する必要があります。 ただし、それぞれの就労ビザには、明確な申請条件があり、単に「ビザのス... -
2025年4月:H-1B申請に当選しなかった場合のオプション
2026会計年度(2025年10月1日~2026年9月30日)のH-1B登録期間は、2025年3月24日東部時間正午で終了しました。登録期間中にH-1Bの年間発給を超える登録があった場合、移... -
2025年3月:第二次トランプ政権の移民政策
トランプ大統領の就任から1ヶ月以上が経ちました。トランプ政権では移民法政策が重要な課題となっており、トランプ大統領は就任と同時に移民法に関する数々の大統領令に... -
2025年2月:EB-2 国益免除による申請(National Interest Waiver)
アメリカでは、雇用に基づいてグリーンカード(米国永住権)を申請することができます。 雇用に基づくグリーンカード申請は、外国人の能力や学歴・経歴によって、主に、...
