シアトルの季節の風景や街角の何気ない瞬間、レストランやイベントの様子、アウトドアや小旅行での体験など、街の魅力を写真でや動画をお届けしています。シアトルの「今」を感じていただけたら嬉しいです。
6月22日(月)アゴシー・クルーズでエリオット湾を一周
おはようございます。
— シアトル日本語情報サイト「ジャングルシティ」🇺🇸 (@junglecity) June 22, 2026
シアトルは6月22日(月)午前6時です。
Now: 57°F/14℃
High: 81°F/27℃
Sunrise: 5:11 am
Sunset: 9:11 pm… pic.twitter.com/yJAa8a3Mir
おはようございます。
シアトルは6月22日(月)午前6時です。
Now: 57°F/14℃
High: 81°F/27℃
Sunrise: 5:11 am
Sunset: 9:11 pm
シアトル在住の皆さん、アゴシー・クルーズのエリオット湾遊覧船に最後に乗ったのはいつですか?
「一度乗ったからもういい」と思いがちですが、予想以上に楽しめたのでご紹介します。
ピア55を出発して北上する1時間、船内スタッフが街の最新ランドマークや歴史を解説してくれます。昔ながらの穀物輸送施設、新しく完成したトレイルや公園、大型クルーズ船などを眺めながら、最上階の甲板で日向ぼっこ。地元のクラフトビールやスナックも注文可能です。
Uターンして南下する時は、米軍や沿岸警備隊の船舶、雲の向こうに見えるマウント・レーニアのかすかな姿、巨大なコンテナ港湾施設が一望できます。さらに、今まさに開催中の「FIFAワールドカップ」の会場となっているルーメン・フィールドや、マリナーズの本拠地 T-モバイル・パークも船上から視界に入ります。
1時間という長さは長すぎず疲れすぎないため、大人のちょっとした社会科見学や、週末の気軽なリフレッシュに本当に丁度いいサイズ感です。
お得&スマートに乗るコツ
天気の良い日はチケット窓口が混雑するので、オンラインで購入して時間指定予約をしておくのがおすすめ。観光で滞在していて複数の観光スポットを巡る場合は「シアトルCityPASS」が利用可能です。CityPASS購入後にアゴシー公式サイトで【事前WEB時間指定予約】を済ませておくのが鉄則。当日は窓口の列に並ぶことなく、スマホの画面提示だけでスムーズに甲板へ直行できます。
快晴の日は日差しが強烈ですので、帽子・日焼け止め・サングラスの3点セットをお忘れなく!シアトルCityPASSの事前購入・詳細はこちら。

6月23日(火)「SEA Beacon」
おはようございます。
— シアトル日本語情報サイト「ジャングルシティ」🇺🇸 (@junglecity) June 23, 2026
シアトルは6月23日(火)午前6時です。
Now: 62°F/14℃
High: 85°F/27℃
Sunrise: 5:11 am
Sunset: 9:11 pm
「宇和島屋にもあるし、レストランでも見た。いったい何?」
気になりながら過ごしている方、いませんか?
このネオンサインの名前は「SEA… pic.twitter.com/wSfKhzNKnu
おはようございます。
シアトルは6月23日(火)午前6時です。
Now: 62°F/14℃
High: 85°F/27℃
Sunrise: 5:11 am
Sunset: 9:11 pm
「宇和島屋にもあったけど、これって何?」
気になりながら過ごしている方、いませんか?
シアトルの街にあふれるこのネオンサインの名前は、「SEA Beacon」。岐阜県出身でシアトル近郊在住のアーティスト、太田翔伍さんによるシアトル独自のFIFAワールドカップ2026™公式ポスター(昨年4月発表)のデザインをベースに、シアトルの老舗ネオンサイン会社 Western Neonが制作しました。
今年5月から配置され始めた小型版は市内のスモールビジネスなどで設置されるものを含め合計500個、大型版は26か所に設置されています。大型版の台座には「In Support of ○○」と支援先の非営利団体名とQRコードが記されており、スキャンするとその団体の詳細や寄付先がわかります。
日本人アーティストによる作品がこれほど市内にあふれるなんて、シアトルでは未だかつてなかったことです。正体を知ると「あ、ここにもある!」と宝探し気分になりますよ。この機会にじっくり記事でご紹介しています。

6月24日(水)ウォーターフロントのトレイル・公園再開発完了
おはようございます。
— シアトル日本語情報サイト「ジャングルシティ」🇺🇸 (@junglecity) June 24, 2026
シアトルは6月24日(水)午前6時です。
Now: 63°F/17℃
High: 86°F/30℃
Sunrise: 5:12 am
Sunset: 9:11 pm
リニューアルしたウォーターフロントのマートル・エドワーズ公園とセンテニアル公園、Elliott Bay Connections、もう行ってみましたか?… pic.twitter.com/LoQbywKMHh
おはようございます。
シアトルは6月24日(水)午前6時です。
Now: 63°F/17℃
High: 86°F/30℃
Sunrise: 5:12 am
Sunset: 9:11 pm
今月リニューアル工事が終わって公開されたウォーターフロントのマートル・エドワーズ公園とセンテニアル公園を結ぶ海沿いのトレイル、もう行ってみましたか?
天気のいい日は本当に最高の散歩ルートです。ピア70から北へ歩いていくと、あちこちに椅子があって、のんびり景色を楽しめますし、先住民の月の暦をテーマにした「13 Moons」の展示、子どもの遊び場、オリンピック山脈、マウント・レーニアが全部見えます。砂のビーチは波打ち際まで下りられます。
ひかえめに言って最高です!
センテニアル公園の新しい建物「haʔłali(「ハッサーリ」に近い発音)」 には、地元で人気のカフェ「Café Hagen」も入っています。コーヒー片手に海を眺めながら、ゆっくりしてみるのもおすすめです。(ただし、天気のいい週末などは激混みになりがち)

6月25日(木)ドーナツ・ピーチ(蟠桃)
おはようございます。
— シアトル日本語情報サイト「ジャングルシティ」🇺🇸 (@junglecity) June 25, 2026
シアトルは6月25日(木)午前6時です。
Now: 56°F/14℃
High: 69°F/20℃
Sunrise: 5:12 am
Sunset: 9:11 pm
数日続いた熱波が終わり、今日からいきなり肌寒くて曇りとにわか雨の天気が続くとの予報です。… pic.twitter.com/Eps1t0uEAi
おはようございます。
シアトルは6月25日(木)午前6時です。
Now: 56°F/14℃
High: 69°F/20℃
Sunrise: 5:12 am
Sunset: 9:11 pm
数日続いた熱波が終わり、今日からいきなり肌寒くて曇りとにわか雨の天気が続くとの予報です。
でも、店頭では果物の美味しいシアトルの夏の到来を感じさせます。今日ご紹介するのはドーナツ・ピーチです![]()
上から押してつぶしたような平たい形、見たことありますか?正式名称は「蟠桃(ばんとう)」。英語ではdoughnut peachやflat peach、土星の輪に似た形からSaturn peachとも呼ばれます。『西遊記』で孫悟空が食べた不老長寿の桃として、中国では古くから大切にされてきた果物です。
シアトルでは夏になるとPCCやファーマーズマーケットなどにワシントン州産が山積みで並部ので、「大好き!」という方も多いかも?
白い果肉はきめ細かくてジューシー。日本の白桃に似た濃厚な甘さがあり、皮が薄くて種もはずれやすく、とても食べやすい桃です。旬は7〜8月がピーク。
ぜひ一度試してみてください![]()

6月26日(金)ウディンビルのオーガニック農家
おはようございます。
— シアトル日本語情報サイト「ジャングルシティ」🇺🇸 (@junglecity) June 26, 2026
シアトルは6月26日(金)午前6時です。
Now: 56°F/14℃
High: 69°F/20℃
Sunrise: 5:13 am
Sunset: 9:11 pm
ウッディンビルのオーガニック農場、覚えていますか?
以前ジャングルシティでご紹介した『Root Connection』が、新しいオーナーのもとで 『Ecolibrium Farms』… pic.twitter.com/4KbTePcJmQ
おはようございます。
シアトルは6月26日(金)午前6時です。
Now: 56°F/14℃
High: 69°F/20℃
Sunrise: 5:13 am
Sunset: 9:11 pm
ウッディンビルのオーガニック農場、覚えていますか?
以前ジャングルシティでご紹介した『Root Connection』が、新しいオーナーのもとで 『Ecolibrium Farms』 として生まれ変わってはや数年。
新体制になって正式なオーガニック認定を取得。さらに冷蔵設備を備えたショップも完成し、取り扱い商品もぐっと増えています。CSA(野菜の定期便)も展開中で、旬のものをまとめて受け取れるのが魅力です。
先日の店頭にはグリーンガーリック、ロメインレタス、コールラビ、フェンネル、きゅうりなどが並んでいました。U-PICKではさまざまな種類のケールやパセリなど、自分で収穫する楽しさも味わえました。
店頭では誰でもお花や野菜、果物、野菜の苗などを買うことができます。
地元の農場を応援しながら、新鮮な野菜を食卓に。ウッディンビル方面にお出かけの際はぜひ立ち寄ってみてください。

