シアトルのグルメ情報– Seattle Food Scene –
自然が豊かなシアトルならではの食事が楽しめるレストラン、ワシントン州産のワインやクラフトビールを味わえるワイナリーやブルワリー、「料理界のアカデミー賞」受賞シェフの味が楽しめる人気レストランなど、人気のレストラン・注目のグルメ情報をお届けします。旬の地元食材が買えるファーマーズ・マーケットもはずせません。
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オーガニック&フェアトレードのカカオが決め手のチョコレート『Theo Chocolates』
2006年3月にフリーモントにオープンした 『Theo Chocolates』。創業者のジョセフ・ウィニー(通称、ジョー)さんは、オーガニックのカカオ豆を北米に初めて個人輸入した... -
ワシントン州産アルバコア(ビンナガマグロ)とは?
ワシントン州産アルバコア(ビンナガマグロ)は、7月から9月中旬頃までが旬の高品質なツナ。ワシントン州魚類野生動物局によると、ワシントン州では商業漁業として100年... -
チョウザメ (Sturgeon)
キャビア 世界の3大珍味は、キャビア、トリュフ(キノコの一種)、フォアグラ(鴨の肝臓)と言われているそうです。 キャビア(Caviar)はチョウザメ(米名 sturgeon:... -
山形県庄内平野の農家からお米を玄米で直輸入!シアトルで精米・直販『Great Rice』
「産地や農家が異なる同じブランドのお米を混ぜたものではない、一つの農家で栽培・収穫された、本当においしいお米を食べてもらいたい」と、2022年春に日本の米どころ... -
シアトルで楽しめる、旬の味覚・グルメツアー
海や山が近く、さまざまな地域からの移民が増え、世界各地を旅行している人が増えたことなどから、シアトルの食文化はここ30年で大きく発展しました。そんなシアトルの... -
ハマチ (Yellowtail)
最近では養殖ハマチが有名ですが、ハマチという名前は本来、発育途中のブリに与えられた名前。実際は、年齢・成長段階、そして土地によって呼び名が異なります。 関東:... -
今が旬!にんじんの葉でペストを作ろう
栄養たっぷりの万能野菜、にんじん。年間を通して購入できる、とても身近なものですが、ワシントン州での旬は6月から1月。いろいろな色のにんじんが店頭に並んでいます... -
シアトルで活躍!日本人シェフ:Iconiq(アイコニック) 川合敏之さん
略歴:大阪府八尾市出身。大阪経済大学で経営学を専攻。2004年に渡米し、サウス・シアトル・カレッジのキュリナリー・アーツ・プログラムに入学。在学中にシアトルを代... -
日本風サンドイッチ専門店 『TRES』、ベルビューにオープン
いろいろな種類が楽しめるパーティープレートも 「アメリカのサンドイッチもいいけれど、やわらかくて味わい深い日本のパンで作るサンドイッチがシアトル近辺では手に入... -
マニラクラム (英名:Manila clam 別名: Steamer clam)
マニラクラムは、ワシントン州とオレゴン州に広く分布している二枚貝です。天然、および種苗生産がありますが、ほとんど見分けがつきません。 漁場にまかれた稚貝は3年... -
タチウオ (太刀魚:Belt Fish、分類:スズキ目タチウオ科)
タチウオは、世界の熱帯から温帯にかけて32種、日本近海に11種が分布し、大陸棚やその斜面、海山の周辺の表層から水深200mくらいまでに生息しています。 体長は70cm~1m... -
イボダイ(疣鯛、英名:butterfish、pompano)
イボダイは、体長12cm~18cm程度の小型魚。銀灰白色で、体表はシマアジに似た押型線が浮き出ており、体表面より粘液を出す性質があります。これがバターを塗ったように...
