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ライトレールの『クロスレイク・コネクション』試運転サービスが2月14日から開始

Courtesy of Sound Transit
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シアトル市内近郊の街を結ぶライトレール(Link Light Rail)が、3月28日の「クロスレイク・コネクション(シアトルとベルビューを結ぶ区間)」の全線開通に先がけて、2月14日(土)から最終テストを兼ねた「試運転サービス」を開始します。

これは本番と同じスケジュールで走らせるためで、この期間中は、新しい「2ライン」の試験車両に実際に乗ってシアトルとリンウッド間を移動できるようになります。バレンタインデーから始まる、新しい動きをチェックしておきましょう。

目次

待ち時間が短縮!平日のラッシュ時は「4分に1本」

2月14日からは、リンウッド・シティセンター駅とシアトルのインターナショナル・ディストリクト/チャイナタウン駅の間を走る列車の数がぐんと増えます。

  • もっと便利に:平日の混み合う時間は約4分おき、日中でも約5分おきに列車がやってきます。
  • 2つの路線が合流:これまでの「1ライン」の間に、新しい「2ライン」の試験車両が交互に割り込んで走るイメージです。
  • 夜遅くまで安心:ベルビューやレドモンドを走る区間も、深夜0時まで運行時間が延長されます。

知っておきたい、路線の見分け方

リンウッド方面からシアトルへ向かう際、行き先によって「緑の四角」か「青の四角」かを見分けるのがポイントです。

チェック項目1ライン(1 Line)2ライン(2 Line)
マークの色緑色の正方形 🟩青色の正方形 🟦
行き先表示フェデラル・ウェイ(Federal Way)インターナショナル・ディストリクト(Intl District)
車両の長さ4両2両
空港へ行くならそのまま座っていればOKインターナショナル・ディストリクト駅で乗り換えが必要

旅行者へのアドバイス:

シアトル・タコマ国際空港(Sea-Tac Airport)へ向かう方は、車両の正面の行き先に「緑色の正方形が表示された車両(1 Line)」が来たら乗りましょう。もし「青色の正方形が表示された車両(2 Line)」に乗った場合は、途中のインターナショナル・ディストリクト/チャイナタウン駅で一度降りて、次の緑色の列車を待つことになります。

注意!まだ「レイク・ワシントンを渡る」ことはできません

今回の試運転はあくまで「本番と同じスケジュールで走らせる練習」です。そのため、以下のルールがあります。

  • インターナショナル・ディストリクト/チャイナタウン駅で全員下車:南へ向かう2ライン(青色の四角)に乗った場合、インターナショナル・ディストリクト/チャイナタウン駅が終点となります。そのままベルビュー方面へは行けませんので、全員ホームに降りる必要があります。
  • ベルビュー側も同様:ベルビュー方面からシアトルへ向かう車両も、今はまだサウス・ベルビュー駅(South Bellevue)までしか行けません。開業は3月28日です。
  • スタッフがサポート:駅には案内係(アンバサダー)や警備員が立っています。「どっちの電車に乗ればいいの?」と迷ったら、気軽に声をかけてみてくださいね。

3月28日の正式開通まであと少し。新しい運行サービスに少しずつ慣れて、快適な移動を楽しみましょう!

詳細はサウンドトランジットの公式サイトでご覧ください。

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