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シアトルの注目ニュース&話題:2026年2月2日(月)〜2月6日(金)

Photo by Felipe Galvan on Unsplash
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目次

ライトレール、2月7日・8日に一部区間運休

2月7日(土)〜8日(日)の2日間、工事のため、ライトレールの1 Lineは一部区間で運休となり、シャトルバスによる代替運行が行われます。詳細はこちら

  • Angle Lake〜Federal Way Downtown 間は電車が運休となり、10〜15分間隔のシャトルバスが運行します。
  • シャトルバスは、Angle Lake、Kent Des Moines、Star Lake、Federal Way Downtown 各駅周辺の指定停留所から発着します。駅ごとに行き先別のバス乗り場が異なるため、利用の際は案内表示に注意してください。
  • Lynnwood City Center〜Angle Lake 間は通常どおり電車が10〜15分間隔で運行します。
  • 今回の作業は、レールと地面の接合部分に関する保守を行い、運行の信頼性を向上させることが目的です。

レドモンド市、ICE(移民・税関捜査局)の活動に対する方針を発表

シアトルの東にあるレドモンド市が、ICEの活動に関する市の方針について発表しています。下記に要約しました。

  • 現在、私たちのコミュニティにおいて、地域内でのICE(移民税関捜査局)の活動に対する懸念が高まっています。これに関し、市ができること・できないことについて、透明性をもって明確にお伝えします。
  • 【市が管理・コントロールできないこと】 連邦政府機関の活動: 連邦機関は連邦法に基づき活動しています。市が連邦政府のオペレーションを指揮することはありません。また、連邦政府の活動について市に事前の通知が届くこともありません。
  • 【市が管理・実施していること】 警察・市職員の役割: レドモンド市警察および市職員が、民事上の連邦移民法を執行することはありません。
    • 州法(Keep Washington Working Act)の遵守: レドモンド市は、ワシントン州の「Keep Washington Working Act」を遵守しています。この州法は、民事上の移民取り締まりに対する州・地方執行機関の関与を制限し、協力体制や情報共有に関する明確な境界線を定めています。
    • データの保護: 市はすべてのシステムとデータを保護しています。市が保有する情報の開示要求に対しては、必ず法的審査と所定の手続きが必要となります。 私たちの取り組み 私たちは引き続き、公共の安全、憲法に基づいた法執行、そしてすべての住民が恐れることなく犯罪を通報し、助けを求め、市のサービスを利用できる環境の保護に注力してまいります。 市内部で連携を図り、私たちの取り組みがワシントン州法を遵守し、コミュニティの期待に沿ったものであるよう努めています。
  • 【連絡先】 直ちに危険が及ぶ状況にある場合は、911へ通報してください。 具体的な懸念事項の共有や、レドモンド市内で目撃した活動に関する報告は、レッドモンド市警察の非緊急用ダイヤル(425-556-2500)までご連絡ください。内容を調査し、対応します。

詳細はレドモンド市の公式サイト参照。

サンファン郡、労働時間を週32時間・週4日に短縮

2023年秋からサンファン郡は郡職員を対象に週40時間から32時間への労働時間短縮(4日労働)を導入しました。これは人員不足や高い採用コストに対応するための試験的取り組みでしたが、2年のパイロット後に正式制度として継続することが決まりました。詳細はこちら

  • この制度により、応募者数が大幅に増え、欠勤が減り、財政的にも約200万ドルの節約につながったと報告されています。郡の公式リポートでは採用・定着や従業員満足度向上といった効果が確認されています。
  • 一方、ワシントン州全体で同様の制度を導入するかどうかは、現在、州議会で審議中です。賛成する意見もありますが、反対・慎重な意見もあり、まだ成立していません。(app.leg.wa.gov)

T-Mobile、ワシントン州で393人の解雇を発表

T-Mobile(本社:ベルビュー)は2日、ワシントン州雇用保障局に対し、事業上のニーズの変化により大規模な人員削減を実施すると通知しました。

  • 今回の解雇では、ベルビュー本社を中心に、ボセル、ベリンハム、スノコルミー、スポーケン・バレー、ウディンビル、イースト・ウェナチーなど州内複数拠点および在宅勤務者を含む、計393人が影響を受けます。
  • 対象職種はエンジニア、アナリスト、マネジャー、ディレクター、VPなど幅広く、多くが高度専門職です。

詳細はワシントン州雇用保障局の WARN でご覧ください。

ワシントン州の人口、初の800万人を突破

米国国勢調査局が先月発表した推計によると、アメリカ全体の人口が増えるペースは、2024年の1.0%から2025年には0.5%へと低下しました。

  • その理由の一つは、国外からアメリカへ移住してきた人が、2024年の270万人から130万人(2025年7月1日時点)に減ったことです。
  • そんな中、ワシントン州の人口が初めて800万人を超えました。2020年の約770万人から、わずか5年で約30万人増えたことになります。
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