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シアトルの注目ニュース&話題:2026年6月22日(月)〜6月26日(金)

Sailboat on calm water with Seattle skyline and Space Needle in the distance under a cloudy sky.
Image by Andrea Spallanzani from Pixabay
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シアトルとワシントン州西部に高温注意報

ワシントン州西部に6月22日(月)から高温注意報(Heat Advisory)が出ています。シアトルや周辺地域では6月24日(水)の午後11時まで、ベリンハムなど州北西部の一部では6月23日(火)の午後11時まで有効です。

  • 今回の暑さは夏至の翌22日から始まり、22日と24日は最高気温が80度台(摂氏約27~32度)、23日は場所によっては90度前後(摂氏約33度)に達する見込みです。
  • 夏のシアトルで90度を超える日は年に3日ほどしかなく、この時期の平均気温(約20~22度)を大きく上回る暑さとなっています。
  • 夜の気温も50度台から60度台前半(摂氏約13~17度)と高めで、体が休まりにくい状況が続きます。
  • 今回の注意報の対象地域は広く、シアトル市内、イーストサイド(カークランド・レドモンド・ベルビュー周辺)、エベレット・マリズビル地域、リンウッド周辺、タコマを含むピアス郡、スノホミッシュ郡、キング郡の丘陵部・谷間、キットサップ郡東部、さらにベリンハムやマウント・バーノンなどワシントン州北西部にも及んでいます。
  • 25日からは海からの風が入り、気温は60~70度台(摂氏約15~25度)まで下がる見通しです。週末には雨が降り、ようやく涼しくなりそうです。
  • 水分をこまめに取りましょう。のどが渇いていなくても、定期的に水を飲むことが大切です。
  • 日中の暑い時間帯は、なるべく冷房の効いた場所で過ごすようにしましょう。公共の冷房スポット(クーリングセンター)については、wa211.org か電話211(平日)で確認できます。屋外での運動や作業は、朝早い時間か夕方以降に移しましょう。やむを得ず日中に外で動く場合は、日かげで休憩を取りながら進めてください。
  • 子どもやペットを車の中に残さないようにしてください。車内は短時間で危険な温度になります。
  • 6月24日は正午にルーメン・フィールドでワールドカップの試合があります。気温はキックオフのころに80度前後(摂氏約27度)になる見込みで、紫外線も強い状態です。会場に向かう際は水分、日焼け止め、帽子を忘れずに。

米国代表、決勝トーナメントへ 決勝トーナメント1回戦に勝てば再びシアトルへ

米国が7月1日にサンタクララで行われる決勝トーナメント1回戦(Round of 32)に勝利した場合、7月6日に行われるベスト16(Round 16)の試合でシアトルに戻ってくることになります。

  • 米国は6月19日にオーストラリアを2対0で下し、さらにパラグアイがトルコを1対0で破ったことでグループDの1位通過が確定しました。
  • シアトルではそもそも6試合の開催が保証されています。しかし、6月19日に続いて米国代表の試合を開催できれば、別次元の歴史的な日となることが予想されます。
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