MENU

シアトルの注目ニュース&話題:2026年6月1日(月)〜6月5日(金)

Sailboat on calm water with Seattle skyline and Space Needle in the distance under a cloudy sky.
Image by Andrea Spallanzani from Pixabay
  • URLをコピーしました!
目次

シアトル市長、FIFA開催中の監視カメラ稼働を発表

シアトルのケイティ・ウィルソン市長は5日、FIFAワールドカップ2026の開催期間中はスタジアム周辺の監視カメラを稼働させることを決定したと発表しました。

  • ニュースリリースによると、今回の判断は、FBIとシアトル警察による広範な情報収集の結果を受けたものです。全文はこちら
  • 「具体的ではないが信頼性のある脅威」が確認されており、これは大規模国際イベントとしては想定の範囲内とされています。しかし、法執行機関やFIFAのセキュリティパートナーとの協議を経て、より高い警戒レベルで大会運営にあたることが決まりました。
  • 会場となるルーメン・フィールド(開催期間中の名称は「シアトル・スタジアム」)の監視カメラは、大会期間中に限り稼働します。カメラの映像データの取り扱いについては、引き続き方針と保護措置を整備していくとしています。

高速道路 I-5、6月5日夜〜6月8日早朝に北行きが全面封鎖

6月5日(金)の夜から6月8日(月)早朝に、シアトル中心部を南北に走る高速道路、I-5(アイファイブ / Interstate 5 / インターステート5号線)の北行きが全面封鎖となります。

  • 今回の封鎖は、建設用バリアの撤去作業工事が理由です。
  • 6月5日(金)午後9時から出入口ランプの閉鎖が順次始まり、同日午後11時59分に北行き本線車線が全面封鎖されます。
  • 対象区間はSouth Dearborn Streetのオンランプ(I-90にも乗れるところ)から、ワシントン大学にアクセスしやすい NE 45th Street まで。シアトルのソードー、ダウンタウン、フリーモント、ユニバーシティ・ディストリクトという中心部が影響を受けます。この区間は住宅地、ダウンタウンやワシントン大学へのアクセスに使われる主要ルートで、週末の移動への影響は必至です。
  • 封鎖は6月8日(月)午前5時までに解除される予定です。
  • また、翌週には北行きエクスプレスレーンの夜間閉鎖も続く見込みです。
  • 車で移動する予定がある方は、SR-99(Aurora Avenue)やI-405など代替ルートの利用をおすすめします。最新情報はワシントン州交通局(WSDOT)の公式サイトでご確認ください。
  • URLをコピーしました!
目次