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アメリカ・ワシントン州の名産品「グイダック」

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グイダック

アメリカ北西部原産の大きな貝の一種、グイダック(geoduck)。サイズはさまざまですが、平均の重さは500gから1.5kg、殻長は20cm、殻高は10cm、水管は約20cmほどになります。

グイダックの水管はこりこりした食感がよく、握りや刺身にしたり、フライパンなどで焼いて火を入れたりしても非常に美味です。

ピュージェット・サウンドのシアトル周辺のグイダック漁は、ダイバー(潜水夫)が潜り、水圧銃を使用して周辺の砂泥を吹き飛ばしてから掘り出し、漁獲します。船上からは、ダイバー、および水圧銃に空気を送ります。潜ったダイバーがライトをつけると、肉眼でも見渡せるほど視界が良くなり、海底を自由に歩きながらグイダックの生息場所を探せるようです。

シアトル地域の寿司屋では、グイダックを入荷していれば握りなどで食べられます。アジアでのグイダックの人気が高まり、輸出にまわされる分が多いため、ローカルでの消費量が減らされ、値上がりしていることが難点です。



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