Handel’s Messiah
12月19日(土) – 12月20日(日)
ヘンデルの『メサイア』を、シアトル交響楽団と合唱団がベナロヤ・ホールで演奏する、12月の恒例公演。聖書をもとにした歌詞で、イエス・キリストの生涯を描いたオラトリオ(合唱と独唱、管弦楽による宗教的な声楽曲)。終盤の「ハレルヤ・コーラス」はよく知られています。
今年の指揮は Jean-Sébastien Vallée が務め、シアトル交響楽団の合唱団と、ホールのパイプオルガン「ワッチェン・コンサート・オルガン」、独唱者5人が共演します。独唱者には、子どもの高音パート(トレブル)も加わります。上演時間は休憩なしで2時間20分。開場は開演の1時間30分前。
公演の詳細
公演日時:12月17日(木)午後7時30分、19日(土)午後8時、20日(日)午後2時
指揮:Jean-Sébastien Vallée
独唱:Sarah Dufresne(ソプラノ)、Nicholas Burns(カウンターテナー)、James Ley(テノール)、Enrico Lagasca(バス)、Evelina Bosilkov(トレブル)
チケット:$37〜
会場
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