シアトル地元組織委員会(SeattleFWC26)は市内4か所を公式ファン会場に指定し、2026年6月11日からユニティループと呼ばれるエリアに沿って順次オープンしていきます。すべて無料・年齢制限なし。それぞれのエリアで異なる楽しみ方が用意されています。
レッツプレイSEA’26(シアトル・センター:305 Harrison Street)

©︎Rachael Jones
シアトルのシンボル、スペースニードルのお膝元がメイン会場に。アーモリー(Armory)を中心に大型屋内スクリーンを設置。大きな噴水広場や屋外劇場でもさまざまなプログラムが展開されます。多文化イベント「フェスタル」の特別版も予定されており、家族連れや観光客に特におすすめです。
シアトル・サッカーハウス(パシフィック・プレース:6th Avenue & Pine Street)

ダウンタウンの中心部にある複合施設パシフィック・プレースの2階、約2500平方メートルを丸ごと使うファン専用スペース。見どころは縦21メートル・横12メートルという市内最大スクリーンです。4層吹き抜けの館内から見上げる臨場感は格別で、試合のない日もスクリーンでの放映を予定。開催期間は6月15日から7月2日および7月6日・7日。6つのゾーンが設けられ、ローカルのクラフトフードなども楽しめます。試合中継は字幕・音声解説付き。
シアトル・サッカーセレブレーション(ウォーターフロント・パーク:ピア62)

©︎Visit Seattle/David Newman
エリオット湾を望むピア62では、サウンダーズFCやレインFCとのコラボによるウォーターフロント観戦を体験できます。水上に設けられたミニピッチや音楽・軽食など、シアトルならではの海辺の雰囲気が楽しめます。観光名所のパイク・プレース・マーケットとも遊歩道のオーバールック・ウォークで行き来しやすくなっています。
シアトル・マッチデー・ライブ(ビクトリー・ホール)

(1201 1st Avenue, Seattle)
試合会場となるルーメン・フィールドから1ブロックの「ビクトリー・ホール」。設置される23フィート(7メートル)の大型スクリーンで全試合を放映。大会期間中毎日オープンします
ジャングルシティの一口メモ: スタジアムのすぐそばという立地を活かし、大会期間中は毎日オープン!本物の試合の歓声を感じながら、大勢で応援できるアツいスポットです。
まとめ
ワールドカップの開催で、世界中からのサッカーファンが集まることが予想されています。まずは公式ファン会場のスケジュールを確認し、気になる試合の日程をカレンダーに入れておきましょう。ファン・セレブレーションへの入場は無料、手ぶらでOK。シアトルの夏の思い出に、世界を感じる一日を加えてみてください。

