カスケード山脈一帯に冬の嵐警報(winter storm warning)
米国国立気象局は6日、カスケード山脈一帯を対象に出していた冬の嵐注意報(winter storm watch)を冬の嵐警報(winter storm warning)に引き上げました。全文はこちら。
- ワトコム郡・スカジット郡のカスケード山脈、スノホミッシュ郡およびキング郡北部のカスケード山脈、キング郡南部のカスケード山脈、ピアス郡およびルイス郡のカスケード山脈が対象です。
- 対象地域には、スティーブンズ・パス、マウント・ベーカー、スノコルミー・パス、ロングマイア、ホワイト・パス、アッシュフォード、クリスタル・マウンテン、タイガー・マウンテン・サミットのSR18、グリーンウォーター、パラダイス、マウント・レーニアが含まれます。
- 大雪が予想されています。総降雪量は2〜4フィート(約60〜120センチ)に達する見込みです。風は最大で時速35マイルの突風となる可能性があります。
- 最も雪が強まるのは6日の朝から夜にかけてです。この期間、降雪量は1時間あたり1インチ(約2.5センチ)以上に達する見込みです。
- 移動は非常に困難、もしくは不可能になるおそれがあります。強い風により、木の枝が折れて落下する可能性があります。

【ワシントン州保健局】連邦政府の小児ワクチン推奨変更に声明|州の接種方針は変更なし
2026年1月、Washington State Department of Health(ワシントン州保健局)は、連邦政府による小児ワクチン推奨の変更を受け、州としての公式声明を発表しました。

ワシントン州フェリー、3隻が緊急修理で運航停止 減便で臨時対応
We have three ferries — the Tacoma, Walla Walla and Kittitas — out of service for emergency repairs. This underscores the need to invest in our fleet. We worked hard over the past year to restore full domestic service, but our fleet is aging and vulnerable. That’s why I’m…
— Governor Bob Ferguson (@GovBobFerguson) January 5, 2026
通勤・通学や物流、地域経済を支える重要な交通インフラであるワシントン州フェリーでは現在、Tacoma、Walla Walla、Kittitasの3隻が緊急修理のため運航停止となっています。ワシントン州のファーガソン知事は、この状況について、フェリー船団の老朽化が進み、運航体制が脆弱になっている現状を浮き彫りにするものだと指摘。新たなフェリー船舶の購入に10億ドルを投じること、さらに既存船舶の運航を維持するために1億5,000万ドルを確保することを提案しています。

カスケード山脈一帯に冬の嵐注意報(winter storm watch)
米国国立気象局は4日、1月6日(月)夜遅くから9日(木)頃にかけて、カスケード山脈一帯を対象とした冬の嵐注意報(winter storm watch)を発表しました。全文はこちら。
- 対象地域は、ワシントン州のワトコム郡、スカジット郡、スノホミッシュ郡、キング郡北部・南部、ピアース郡、ルイス郡に加え、東側ではシェラン郡西部などの山岳地帯。
- 期間中は最大で2〜4フィート(約60〜120cm)の大雪となる可能性があり、地域によっては1時間に約2.5cmの強い降雪が予想されています。
- 風は最大で時速35マイル(約56km)に達する突風が見込まれています。
- 峠道や山岳道路、橋や高架道路では路面が非常に滑りやすくなり、移動が困難、または不可能となる恐れがあります。
- 通行する場合は冬の運転に備えた非常用キットを準備し、最新の公式情報をご確認ください。

