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1月の “false spring” ー ここからが本当の正念場!

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天気予報が当たって、今日は朝からきれいな青空が広がっています。

気温は低めですが、日向に出ればポカポカ。これがいかに貴重かを知っているシアトライトたちは、“Soak up the sun while it lasts!”(あるうちに浴びておこう!)“Enjoy the sunshine while we have it!”(晴れているうちに楽しもう!)とばかりに、散歩をしたり、あえて外のテーブルでコーヒーを味わったりと、外に出かけるイメージがあります。

私も、光がたっぷり差し込む大きな窓のあるレストランで友人とランチしてきました!晴れているのに外に出ないと、「せっかくの日差しを無駄にしてしまった」と感じる罪悪感「sun guilt(サン・ギルト)」を感じなくて済みそうです(苦笑)。

「シアトルは一年中、雨だと聞いていたのに……晴れの日もあるんですね」

たまに真顔でそう尋ねられることがあります。これほどテクノロジーが発達した時代でも、実際に行ってみるまで、そして住んでみるまで肌で実感できないことって、本当にたくさんありますよね。

毎日1〜2分ずつ、確実に日の入りが遅くなっているシアトル。今月25日には、ついに日の入りが「午後5時台」に突入します。

でも、シアトルが長い私たちは、ここからが「本当の正念場」であることをよくわかっていますよね…。

まだ1月の中旬ですが、冬の終わりごろになると、こんなふうに晴れて暖かい日が数日続いたあと、再び冬らしく寒くなったり、冷たい雨が降ったりすることがあります。これは “false spring” と呼ばれる現象で、冬が終わったのかと思わせながら、違った…という現象。“Don’t be fooled by false spring.”(偽の春にだまされるな)と言ったりします。

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