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映画ロケ地めぐり『Say Anything(セイ・エニシング)』|1980年代シアトルを舞台にした青春ラブストーリー

フリーモントにある彫刻『Waiting for the Interurban』
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1989年公開の『Say Anything(セイ・エニシング)』は、キャメロン・クロウ監督が手がけた青春ロマンチック・コメディです。主演はジョン・キューザックとアイオン・スカイ。1980年代のシアトルを舞台に、純粋で不器用な若者たちの恋愛模様を描き、公開から30年以上経った今もなお青春映画の名作として語り継がれています。

  • ジャンル:ロマンチック・コメディ
  • 公開年:1989年
  • 監督:キャメロン・クロウ
  • 出演:ジョン・キューザック、アイオン・スカイ、ジョン・マホーニー、ジョーン・キューザック
  • レーティング:PG-13
目次

あらすじ

プロのキックボクサーを夢見る高校生ロイド(ジョン・キューザック)は、成績優秀で上流家庭に育った同級生ダイアン(アイオン・スカイ)に思いを寄せています。思い切って卒業パーティーに誘ったことをきっかけに、2人は急速に惹かれ合う関係に。しかし、ダイアンにはイギリス留学の予定があり、父親は将来の展望を持たないロイドとの交際に反対します。悩むダイアン、苛立つロイド。やがて予想外の出来事が2人の未来を揺るがすことになります。

シアトルでのロケ地

物語には1980年代当時のシアトルが多く登場します。

  • ウェストレイク・センター(Westlake Center):ロイドとダイアンが最初のデートをする場面。
  • ウォーリングフォードの 45th Avenue:ダイアンの態度に苛立ったロイドが車を走らせるシーン。
  • フリーモントの彫刻《Waiting for the Interurban》:ダイアンと父親が卒業式へ向かう場面で登場。
  • ベルビュー周辺:一部のデートシーンはベルビュー・スクエアをモデルにしたとされる。

また、ジョン・キューザックと実の姉であるジョーン・キューザックの共演も注目ポイントです。

まとめ

シアトルの街並みを背景に、1980年代の若者の恋と葛藤を描いた青春映画の代表作。ウェストレイク・センターやフリーモントの彫刻など、実在のロケ地を訪れることで映画の名場面を追体験できます。

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