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マウント・レーニア国立公園 山火事の煙で大気の状態が悪化する可能性
マウント・レーニア国立公園は20日、「山火事による煙の影響で、今後数日間、公園内でかすみ(haze)が見られる可能性がある。気温が上昇が加わることで、煙による大気の危険性や不快感がさらに強まることがある」と注意を呼びかけています。
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マウントレーニア国立公園:他地域の山火事による「煙・かすみ(ヘイズ)」の影響
ワシントン州にそびえるマウント・レーニア(Mount Rainier)は、標高14,411フィート(4,392m)を誇る州の最高峰で、アメリカで5番目に古い国立公園「マウント・レーニ…
シアトル消防、ドローン導入を提案 意見受付は8月13日まで
シアトル消防局は、火災や救助の現場で使う小型ドローンを最大3機まで新たに導入する案を発表しました。名称はERAT(The Emergency Response Aerial Technology)で、建物火災や山火事、水難救助、大規模な事故現場など、上空からの視点が安全確保や救助の成功率向上につながる場面での活用を想定しています。
- 映像は現場の消防隊員だけが見る仕組みで、記録も残しません。
- この計画は市の監視技術に関する条例に基づき、住民の意見を聞く手続きが必要です。意見の受付は8月13日まで、説明会は7月22日(水)を含め計4回開かれます。
- 詳しくは市の公式サイトをご確認ください。
学区の3分の1が携帯電話ルールなし 州は終日禁止を検討
ワシントン州の260の公立学校区のうち、およそ3分の1にあたる学区が携帯電話の使用を制限するルールを導入していないことが、州のアンケートでわかりました。州教育長のクリス・レイクダル氏は、すべての学区で終日使用を禁じるルールの導入を訴えています。
- すでにルールがある学区でも、授業中だけ制限するなど内容にばらつきがあり、効果を十分に発揮できていないとみられます。
- 今年の州議会では全面禁止までは至らず、教育局に実態調査と対応策の検討を求める法律の成立にとどまりました。
- ファーガソン州知事も携帯電話の終日禁止を優先課題に掲げており、9月15日をめどに具体案を示す予定です。実施は2027年9月からとなる見通しです。
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ワシントン州の学校における「生徒とスマートフォン」最新事情
アメリカでは、2歳で40%がタブレットを保有し、8歳で約25%が携帯電話を持ち、0〜8歳全体で約51%がモバイル端末(スマホやタブレット)を所有していることが明らかにな…
カイザー・キャニオン・ファイヤー、6万2千エーカー超 鎮火率0パーセント
ワシントン州東部のオカノガン郡で16日朝に落雷によって発生したカイザー・キャニオン・ファイヤー(Kaiser Canyon Fire)は、乾燥と強風によって数日で急拡大。6万2千エーカーを超えて燃え広がり、鎮火のめどは立っていません。
- 19日夜の時点で焼失面積は62,872エーカーに達し、鎮火率は0パーセントのままです。
- オカノガン郡のコルヴィル・インディアン・リザベーションにある町ネスぺレム(Nespelem)には即時避難命令(レベル3:Go Now)が出され、およそ500人の人員が消火にあたっています。
- 赤十字は複数の避難所を開設し、家を失った住民への支援も始めました。
- 被災者を支援したい場合は、赤十字への寄付が呼びかけられています。最新の避難情報はコルビル部族の公式サイトやオカノガン郡の公式サイトで確認できます。
- ワシントン州では現在、複数の山火事が続いています。AirNow.com などで現在の状況が確認できます。
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【ワシントン州】山火事の煙(PM2.5)が来る前に!今すぐ始める夏のアラート&事前準備ガイド
ワシントン州では夏季の乾燥と気温上昇に伴い、山火事(wildfire)による大気汚染のリスクが高まります。煙に含まれる微小粒子物質(PM2.5)は呼吸器や心臓に悪影響を及…

