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ワシントン州のガソリン価格、ついに「5ドルの壁」を突破
3月16日、ワシントン州のレギュラーガソリン平均価格は1ガロンあたり4.92ドルに達し、キング郡を含むシアトル近郊エリアでは5.11ドルを記録しました(AAAデータ)。
- この急激な上昇の背景には、2月28日から始まったアメリカとイスラエルによるイランへの軍事行動があります。
- その影響で、ホルムズ海峡の船舶通行量は通常時より大幅に減少しています。ホルムズ海峡は、中東の世界の原油供給の約5分の1が通過する極めて重要な航路です。
- 原油価格は、紛争開始前は1バレル70ドル台でしたが、現在は100ドル〜120ドル付近まで急騰しています。
- ワシントン州は地理的・構造的な要因から、他州と比較して価格が高くなりやすい傾向にありますが、現在は全米平均を上回るペースでの推移が続いています。
シアトル近郊では、通りを一本挟むだけで1ガロンあたり20~30セント価格が異なることがあります。GasBuddy(ガスバディ)の活用: 地元のユーザーが価格を投稿するアプリで、現在地周辺の最安値を一目で確認できます。公式サイトはこちら。
コストコ(Costco)やセーフウェイ(Safeway)の併設スタンド: 一般的なスタンドより10%程度安いことが多く、特に買い出しと合わせることで効率的に節約可能です。
NBA リーグ拡張に向けた歴史的一歩:ラスベガスとシアトルへの新チーム設立を来週採決へ
関係者がESPNに語ったところによると、NBA理事会は来週、ラスベガスおよびシアトルへのエクスパンション(新規参入)チーム設立に向けた調査・入札プロセスを開始するかどうかの投票を行う予定です。
- 承認された場合、新チームは2028-29シーズンからのリーグ参入をターゲットに動き出すことになります。
- 今回の投票は、ラスベガスとシアトルに焦点を絞り、入札プロセスを開始することが目的。全30チームのオーナーのうち23名以上の賛成が必要となります。可決された場合、年内に具体的な入札額や条件を精査し、32チーム体制を最終決定するための投票が行われます。
- 1967年から2008年まで「スーパーソニックス」の本拠地でしたが、オーナーグループによる売却に伴いオクラホマへ移転。以来、NBAチームが不在の状態が続いています。
ゴンザガ大は西地区第3シード!マーチ・マッドネス初戦はポートランドで開催
3月15日、全米が固唾を飲んで見守った「セレクション・サンデー」。ワシントン州スポケーンのゴンザガ大学(Gonzaga University)の名前が今年も呼ばれました。
- これでゴンザガは1999年から続く連続出場記録を「27」に伸ばしました。かつて八村塁選手がプレーした大学のチームが、悲願の全米制覇に向けて再び動き出します。
- 今年のゴンザガは、西地区(West Region)の第3シードに選出されました。
- 初戦の対戦相手とスケジュールは以下の通りです。
- 対戦相手: ケネソー州立大学(第14シード)
- 日時: 2026年3月19日(木)
- 会場: オレゴン州ポートランド、モダ・センター(Moda Center)
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