日米の教育比較 – ワシントン州と兵庫県の教育交流– category –
日本と米国、両方の教育現場を体験すると、どんなことが見えてくるのでしょう?このシリーズでは、ワシントン州と姉妹提携を結んでいる兵庫県から各地の学校に派遣されてくる現役の先生方に、教育現場からレポートしていただきます。
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ワシントン州の広い空の下で | 学校教育の現場から見えてきたこと 大野奈々恵先生(1)
2025年度(令和7年度)ワシントン州-兵庫県派遣教員の大野奈々恵です 姉妹都市であるワシントン州と兵庫県の派遣教員として、2025年8月からワシントン州ユニバーシティ... -
「母として、日本語教師として奮闘した1年」レドモンド高校 廣畑陽子先生
2020年(平成32年)の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、これまでの文法重視の英語教育ではなく、「英語を使って何ができるか」に焦点を当てた新たな英語教育... -
「毎日が驚きと発見の連続」バラード高校 篠原友妃亜先生
2年前、勤務校である兵庫県立龍野高校の海外研修で、シアトルの高校の授業に参加させていただきました。その時の生徒の皆さんの日本語に対する情熱、そしてそれを可能に... -
「価値観を揺さぶられた一年」カミアック高校 高場政晃先生
行ったこともないアメリカ。日本語のネィテイブスピーカーとして、海外で日本語を学ぶ生徒の役に立ちたい、そこから学びたいというのが応募した動機です。普段は日本の... -
「個々の能力を尊重するワシントン州の教育現場」ケントレイク高校 山根由貴先生
私が兵庫県の教員派遣事業に応募した動機は、教員になってから10年目の年を迎え、違った視点から外国語教育を考察し、生徒の学ぶ意欲や実践的な運用力を育てられるよう...
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