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ワシントン州運輸局、アラスカン・ウェイ高架橋の取り壊し作業タイムラプス動画を公開

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ワシントン州運輸局が、アラスカン・ウェイ高架橋の Seneca Street へのオフランプの取り壊し作業のタイムラプス動画を公開しました。

高さ60フィート(約18メートル)のこのオフランプの取り壊し作業が開始されたのは5月22日。高架橋との接続部分から始まり、1st Avenue につながる部分が徐々に取り壊されました。撤去されたオフランプのコンクリートは Battery Tunnel の埋め立てに使われるとのことです。その作業の動画も公開されています。

アラスカン・ウェイ高架橋は、シアトルのウォーターフロントに1953年に開通した全長11,088フィート(約3.4km)の高架橋で、ダウンタウンとウォーターフロントを分断していること、老朽化や2001年2月28日に発生したマグニチュード6.8のニスカリー地震などによる損傷が確認されたことから撤去が決定。今年1月11日(金)午後10時に閉鎖されました。

この高架橋の代わりとして今年2月に開通したのが、ソードーとサウス・レイク・ユニオンを結ぶ全長9,270フィート(2,830m)の SR99 地下トンネル。2013年に始動したトンネル工事は2015年末までに完了する予定でしたが、度重なるトラブルに見舞われ、2017年4月にようやく掘削の全工程が終了し、今年2月3日に車両の通行が始まりました。

現在行われているアラスカン・ウェイ高架橋の撤去作業のウェブカムはこちらで見ることができます。



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