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シアトルでアウトドア: スティーブンズ・パス - 標高4061フィート(1237m)の峠

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スティーブンズ・パス

ID 7112069 © William Perry | Dreamstime.com

ワシントン州を東西に分断するカスケード山脈のある峠の一つ、スティーブンズ・パス。標高は4061フィート(1237m)で、夏はハイキング、冬はスノースポーツなどのアウトドア・アクティビティが楽しめます。

カスケード・ループの出発点エベレットからスティーブンズ・パスへは、カスケード山脈で隔てられたワシントン州の東西を結ぶハイウェイ、US Highway 2で東へ向かいます。

途中、ノースウエスト最大のカーレースが楽しめるモンロー、リバー・ラフティングやハイキングで人気のゴールド・バー、標高5959フィート(1816m)のマウント・インデックスの麓にあるロッククライマーに人気のインデックス、かつては鉄道で栄え、現在はアウトドア・アクティビティで人気のスカイコミッシュなど、小さな町を通ります。

インデックスの小さなタウンホール

インデックスの小さなタウンホール

そして、片側1車線の蛇行する道路を注意深く運転しながらカスケード山脈を登り、標高4061フィート(1237m)の峠、スティーブンズ・パスに到着。夏はハイキング、冬はスノースポーツなどのアウトドア・アクティビティが楽しめます。

エベレットからスティーブンズ・パスを越え、ワシントン州東部の街ウェナチーまでの105マイル(約168キロ)は 『スティーブンズ・パス・グリーンウェイ』 と呼ばれ、もともとオールド・グレート・ノーザン鉄道のために開発されました。

スティーブンズ・パス

冬のスティーブンズ・パス

冬季にスティーブンズ・パスを越える場合、タイヤのチェーン装着が必要となることがあります。峠の情報はワシントン州運輸省(WSDOT)の公式サイトやアプリで確認できます。

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