MENU

毎朝シアトルからお届け:「おはようございます」 2026年10月26日(月)〜10月30日(金)まとめ

Sunset street scene toward a large red neon sign that reads 'Public Market Center', with lamp posts and people walking along a pedestrian plaza.
パイク・プレース・マーケットの正面入口
  • URLをコピーしました!

平日の朝、公式SNSで、シアトルの季節の風景や街角の何気ない瞬間、レストランやイベントの様子、アウトドアや小旅行での体験など、街の魅力を写真や動画をお届けしています。

さらに、SNSをご利用でない方にも楽しんでいただけるよう、1週間分を当サイトでまとめて公開しています。下記に貼り付けた投稿をクリックしてご覧ください。

シアトルの「今」を感じていただけたら嬉しいです。

※ウェブサイトに掲載する時点で、加筆修正している場合もあります。ご了承ください。

目次

10月26日(月)The Big Dark

おはようございます。

シアトルは10月26日(月)午前6時です。

Now: 47°F/9℃
High: 56°F/13℃
Sunrise: 7:44 am
Sunset: 6:01 pm

今日は、シアトルで今年最後の「午後6時台の日の入り」の日です。

明日27日は午後5時59分と、いよいよ午後6時を切ります。日の入りは毎日1〜2分ずつ早まっていて、今月末には午後5時50分台になります。

さらに11月1日(日)午前2時にはデイライト・セービング・タイム(夏時間)が終了してスタンダード・タイム(標準時)になるので、時計が1時間戻ります。これにより日の入りは一気に午後4時台に。シアトルの長くて暗い冬、いわゆる「ビッグ・ダーク(Big Dark)」の始まりです。

暗い時は見通しが悪くなるので、運転にも徒歩での移動にも十分に注意!

また、日照時間が短くなり、曇りや雨の日も増えるこの季節は、気分が沈みがちになったり、なんとなく体がだるくなったりする人も少なくありません。自分なりの冬の過ごし方を見つけておきたいものです。

特に、日差しが弱い冬は体内でビタミンDが作られにくくなることが知られています。そこでよく言われるのが:

✅ 晴れ間が出たら外に出て太陽の光を浴びる
✅ ビタミンDを摂取する
✅ ビタミンDの摂り方をかかりつけ医に相談してみる
✅ 自宅でもできるライトセラピーを試す

詳細は下記でご覧ください。

10月27日(火)カスケード山脈に雪

おはようございます。

シアトルは10月27日(月)午前6時です。

Now: 48°F/9℃
High: 56°F/13℃
Sunrise: 7:46 am
Sunset: 5:59 pm

カスケード山脈に、いよいよ雪の季節がやってきました。

先週末にノース・カスケードでまとまった雪が降り、25日(日)午後、ワシントン州運輸局(WSDOT)がマウント・ベーカー・ハイウェイ(州道542号線)の最後の約2.7マイル(約4.3km)のゲートを閉じました。これで、今シーズンのマウント・ベーカーやマウント・シュクサンの絶景で知られるアーティスト・ポイントへの車両アクセスは終了です。

この区間は道幅が狭く、急カーブと急斜面が続くため、毎年冬は車両通行止めになります。でも、今年の閉鎖は昨年より10日遅いんですね。過去最も早かったのは2007年の9月27日でした。ハイウェイ自体は閉鎖地点の手前まで通行できます。

冬のアーティスト・ポイントはスノーシューの人気スポットですが、ゲートの先へ徒歩で向かう場合は、北西雪崩センター(NWAC)などで雪崩情報を必ず確認してください。

今日夕方から明日にかけて、カスケード山脈では再び雪が降るとの予報が出ています。特に明日の早朝に雪が強まる見込みなので、峠を越えて移動する予定の方は運転に集中してくださいね。

「じゃあ、シアトルも雪ですか?」「緯度も高いし、冬は雪がたくさん積もるんでしょうね」と言われることもあるのですが、実はシアトル地域では雪は珍しいので、少しでも降るとニュースになります。

写真1: Artist Point(Courtesy of Visit Bellingham)
写真2: 夏のスティーブンズ・パス(4061ft /1238m)
写真3: 2022年2月の大雪のスティーブンズ・パス

  • URLをコピーしました!
目次