MENU

【2026年版】WNBA シアトル・ストーム 基本情報

2025年9月9日のゴールデンステート・ヴァルキリーズ戦に74対73で勝利し、2年連続となるプレーオフ進出決定
©︎Seattle Storm/WNBA
  • URLをコピーしました!

シアトル・ストームは、全米女子プロバスケットボールリーグ(WNBA)に所属するシアトル拠点のチームです。これまでに2004年2010年、2018年、2020年の4度にわたりWNBAチャンピオンに輝き、リーグを代表する強豪チームとしての地位を築いてきました。ここでは、そのストームの基本的な情報をまとめました。

目次

女子プロバスケの強豪

2025年9月9日のゴールデンステート・ヴァルキリーズ戦に74対73で勝利し、2年連続となるプレーオフ進出決定
©︎Seattle Storm/WNBA

シアトル・ストームの本拠地はシアトルのクイーン・アンにある Climate Pledge Arena(クライメット・プレッジ・アリーナ)。試合当日は会場がファンの熱気に包まれ、地元住民はもちろん観光客にとっても人気のスポーツイベントとなっています。

また、シアトルの他のプロスポーツチームと同じく、ストームは地域社会への貢献活動にも積極的で、教育支援や社会的課題に取り組み、シアトルのコミュニティと深く結びついています。

2025年10月、シアトル・ストームは、ソニア・ラマン(Sonia Raman)氏を新たなヘッドコーチとして正式に任命したと発表しました。ラマン氏はWNBA史上初のインド系ヘッドコーチであり、チームは「多様性と革新性を体現する人材」として高く評価。マサチューセッツ工科大学(MIT)女子バスケットボール部の監督として12年間チームを率いた後、NBAメンフィス・グリズリーズでアシスタントコーチを務め、さらにWNBAニューヨーク・リバティでも経験を積んだ指導者です。

シアトル・ストーム公式サイト:storm.wnba.com

スー・バードの銅像

2025年8月、スー・バードの銅像が公開
©︎Seattle Storm/WNBA

さらに2025年には、チームの歴史を象徴する出来事がありました。キャリアのすべてをシアトル・ストームで過ごしたレジェンド、スー・バードがバスケットボール殿堂入りを果たし、その功績を称える銅像がアリーナ前に建立されたのです。WNBA選手として初めて銅像が建てられたこの出来事は、シアトル・ストームの歴史と誇りを象徴するものとなっています。

ホームアリーナ:クライメット・プレッジ・アリーナ

シアトル・ストームのホームアリーナは、シアトル・センター内にある多目的アリーナの Climate Pledge Arena。NHLシアトル・クラーケンの本拠地でもあります。

Climate Pledge Arena は、1964年から使用していたアリーナの大幅改築し、2020年に完成した最新のアリーナで、シアトルに本社を置くアマゾン・ドットコムが命名権を買収しました。

  • URLをコピーしました!
目次