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2026年ジェームズ・ビアード賞:シアトル、全米部門で苦戦も地域部門で望み

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「アメリカ料理界のアカデミー賞」と称される2026年ジェームズ・ビアード賞のファイナリストが31日に発表されました。

シアトルからは『Little Beast Ballard』(新店舗部門)や『Le Caviste』(飲料部門)など計8店がセミファイナリストに選ばれていましたが、惜しくも全米部門での最終選考進出(ファイナリスト)はなりませんでした。

一方で、ワシントン州・オレゴン州・アラスカ州・ハワイ州の4州を対象とする「北西部&太平洋地域・ベストシェフ部門」では、シアトルの『Atoma』のジョニー・コートニー氏と、『Surrell』のアーロン・テクルヴ氏が選出されました。どちらかが受賞すれば、シアトルにとって2019年のブレイディ・ウィリアムズ氏(当時 Canlis)以来の受賞者誕生となります。

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