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アラスカ航空、機内サービスのコーヒーをスタバからスタンプタウンに変更

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アラスカ航空のフライトに乗ると、オレゴン州ポートランド発のスタンプタウン・コーヒー・ロースターズ(以下、スタンプタウン)のコーヒーが出されるようになったのをご存知ですか?

シアトル・タコマ国際空港をハブ空港としているアラスカ航空(本社:ワシントン州シータック)は、10年以上にわたりシアトル企業のスターバックスのコーヒーを提供してきました。

しかし、スターバックスとの契約が終了を迎えるあたり、改めてプロポーザルを募集して市場分析を行った結果、今年10月、スタンプタウンへの変更を発表。12月1日から、スタンプタウンのオーガニックのミディアム・ダーク・ブレンド 『Holler Mountain』を特別にカスタマイズしたコーヒーが味わえるようになりました。

プレスリリースによると、上空30,000フィートでは高度の関係で味蕾の反応が異なり、食べ物や飲み物の味が地上とは異なることがあるため、スタンプタウンの専門家を招き、バランスのとれた複雑な風味を持つカスタムブレンドコーヒーを作り上げたとのこと。機内サービスのほか、ポートランド国際空港とニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港にあるアラスカ航空のラウンジでも味わえます。

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