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シアトル・クラーケン、先住民のマックルシュート族とのパートナーシップを発表

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NHL シアトル・クラーケンは22日、先住民のマックルシュート族との新たなパートナーシップを発表しました。

クラーケンによると、新しいパートナーシップでは、マックルシュート族のロゴが、来シーズンからクラーケンのジャージの右胸に付けられます。明るい茶色をベースに、青空の背景に雪をかぶったマウント・レーニアがそびえ立っている円形のデザインのパッチは、チームのさまざまなプラットフォームやテレビ放送で何百万人もの目に留まることになります。また、マックルシュート族の居留地にスポーツコンプレックスを建設し、先住民の子ども達がスポーツにアクセスしやすくするプログラムを提供することも含まれています。

マックルシュート族がクラーケンの最初のスポンサーとなることが発表されたのは、NHL がシアトルでの新チーム創設を発表した2019年でしたが、シアトル・タイムズなどによると、2021年8月にNHLがジャージに部族のロゴをつけるスポンサーシップを今シーズンから認めると発表して以来、ジャージーの契約について話し合いが続けられていました。「NBAが2017-18シーズンからジャージへの広告パッチを許可して1億5千万ドル以上の追加収入を生み出したため、NHLに同様の路線を真剣に検討させることに成功しした」。

現在、NHL の全チームが広告のついたヘルメットを着用していますが、部族のロゴを使用するのはクラーケンが初めて。

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