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オバマ前大統領、「2019年のお気に入りの本・映画・音楽」を発表

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バラク・オバマ前大統領が28日から30日にかけて、1年間で気に入った本・映画・音楽のリストを SNS で公開しました。在職中に公開し始めた「お気に入り」リストは、任期終了後も注目を集めています。

読書家として知られるオバマ前大統領が公開したこれら3つのリストでは、本が最も数が多くなっています。種類はフィクションからノンフィクションまで幅広く、作家・翻訳家の村上春樹氏の『女のいない男たち(Men Without Women)』も含まれています。

映画やテレビ番組では、オバマ夫妻の制作会社 Higher Ground Productions による 『American Factory』 がリスト入りするのは当然ですが、年末に話題になったマーティン・スコセッシ監督の最新作 『The Irishman』、第72回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した韓国映画 『Parasite(邦題:パラサイト 半地下の家族)』、クラシック映画の現代的な解釈が伺える 『Little Women』 など、ドキュメンタリーからドラマまで幅広い作品がラインアップしています。一方、『Joker』 や 『1917』 など、人気を集めたにも関わらずリスト入りしていないものも。テレビ番組では人気作品が並んでいます。

オバマ前大統領は音楽の趣味も幅広いことで知られていますが、「ヒップホップからカントリー、The Boss(ブルース・スプリングスティーン)まで、今年のお気に入りの歌はこちら。長時間の運転やワークアウトを盛り上げる歌を探しているなら、この中のひとつや二つは役に立つことを願っています」とツイートしています。



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