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シアトルのライトレール『ノースゲート線』、10月2日に開通予定

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サウンドトランジットは9日、延伸工事を進めているライトレールの「ノースゲート・リンク・エクステンション」が、10月2日に開通すると発表しました。

全長4.3マイル(約7km)の「ノースゲート・リンク・エクステンション」の開通により、新たにユニバーシティ・ディストリクト(地下駅)、ルーズベルト(地下駅)、ノースゲート(高架駅)の3つの駅がオープンすることになります。

また、このオープンに合わせて、ライトレールへの乗り換えがスムーズになるよう、サウンドトランジット・エクスプレス、キング郡メトロ・トランジット、コミュニティ・トランジットのバス路線が変更されます。

ノースゲート・リンクの延伸工事が有権者に承認されたのは2008年。2012年に建設が開始され、2016年に全長3.5マイル(約5.6km)のトンネル2本が完成しました。

ピーク時には毎8分に1本運行する予定で、主な駅までの所要時間は次のとおりです。

ノースゲート駅~ワシントン大学駅: 7分
ノースゲート駅~ユニバーシティ・ディストリクト駅: 5分
ノースゲート駅~ウエストレイク駅(ダウンタウン): 14分
ユニバーシティ・ディストリクト駅~ウエストレイク駅(ダウンタウン): 8分

サウンドトランジットの路線地図はこちら

また、ダウンタウンとイーストサイドのベルビューやレドモンドを結ぶ「イースト・リンク」、ノースゲートとさらに北のリンウッドを結ぶ「リンウッド・リンク」、シアトル・タコマ国際空港の南のアングル・レイクとフェデラル・ウェイを結ぶ「フェデラル・ウェイ・リンク」などの延伸工事が進められているほか、イーストサイドのカークランドとイサクアを結ぶ「サウス・カークランド~イサクア・リンク」やリンウッドとエベレットを結ぶ「エベレット・リンク」が有権者投票で承認され、バラードとウエスト・シアトルを結ぶ路線の延伸工事が計画されているなど、シアトル大都市圏を公共交通機関で結ぶ構想の実現に向けて着々と進んでいます。詳細はサウンドトランジットの公式サイトで確認できます。



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