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デルタ航空とアメリカン航空、新型コロナウイルスでアメリカと中国本土との直行便を一時運休

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デルタ航空アメリカン航空は31日、新型コロナウイルスに対する懸念から、アメリカと中国本土との直行便を一時運休すると発表しました。

アメリカと中国間を毎週42便運航しているデルタ航空は、運休期間を2月6日(木)から4月30日(木)と定め、アメリカから中国への最終便は2月3日(月)出発、中国からアメリカへの最終便は2月5日(水)に運航すると発表しました。これには北京~シアトル・デトロイト線、上海~アトランタ・デトロイト・ロサンゼルス・シアトル線も含まれています。同社は状況を綿密にモニターし、状況の変更に応じてさらに調整する可能性があると述べており、また、これによって影響を受ける人は、delta.com の My Trips でどのようなオプションがあるのか確認することを勧めています。

また、アメリカン航空は、国務省が中国への渡航勧告を渡航を禁止するレベル4に引き上げたことを受け、1月31日(金)から3月27日(金)まですべての中国直行便を運休すると発表しました。この決定の影響を受ける乗客には航空会社から直接連絡を行い、対応しているとのことです。

現在、エアカナダ、エールフランス、ブリティッシュ・エアウェイズ、スカンジナビア航空、フィンランド航空、ルフトハンザ航空、カンタス航空なども、中国便の運休や運航の見直しを発表しています。



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