シアトル・シーホークスがNFC西地区優勝 敵地で49ers を下し、NFC第1シードを獲得
シーホークスは3日、サンフランシスコの Levi’s Stadium で行われた試合で、サンフランシスコ 49ers に13対3で勝利し、2020年以来となる地区優勝を果たしました。これにより、2014年以来のNFCプレーオフ第1シード獲得が確定しました。指揮を執るマイク・マクドナルド監督は就任2年目。チームは今季、球団史上最多となる公式戦勝利数14勝3敗を記録しました。敵地での対戦を制して NFC West の頂点に立ったシーホークス。プレーオフでの戦いに期待が高まります。

米国のベネズエラへの大規模な軍事作戦 全米各地で抗議行動も
1月3日、米国がベネズエラに対して大規模な軍事作戦を行い、ニコラス・マドゥロ大統領夫妻を拘束、首都カラカスなどを空爆したと報じられました。さらに、トランプ大統領が “U.S. will run Venezuela until a transition occurs”(政権移行が完了するまで米国がベネズエラの国家を統治(運営)する)と発言し、同国の豊富な石油資源を米国の石油会社が監督すると記者会見で述べたことや、この軍事行動について連邦議会や国連の承認を経ていない点から、シアトルを含む米国各地では「違法行為」「戦争反対」「他国の主権侵害」とする抗議行動が行われています。その一方、シアトルタイムズなどがワシントン州在住のベネズエラ人への取材を通じて、ベネズエラ国外のベネズエラ人コミュニティの一部では長年の混乱からの脱却を期待し、今回の動きを歓迎する声もあると伝えています。
ワシントン州、2025年12月の歴史的洪水被災者向けに250万ドルの州災害支援受付開始
ワシントン州政府は、2025年12月に発生した歴史的な洪水により住宅被害を受けた住民を対象に、総額250万ドルの州災害支援金の申請受付を開始しました。ここではその詳細をまとめました。

ケイティ・ウィルソン氏がシアトル第58代市長に就任 1月2日の宣誓式で伝えた市政の方向性
2026年1月2日、シアトルのダウンタウンにある市庁舎で宣誓式が行われ、ケイティ・ウィルソン氏(43)が第58代シアトル市長として正式に就任しました。宣誓式はオンラインでもストリーミング配信され、市政の方向性を市内外に伝える場となりました。ウィルソン市長の任期は1月1日から始まっています。

シアトル市、2026年1月から最低賃金を時給21.30ドルに引き上げ
シアトル市の最低賃金が、2026年1月1日に時給21.30ドルに引き上げられました。これは物価上昇率(CPI-W)に基づく毎年秋の定期改定によるもので、現在の時給20.76ドルからの上昇となります。

ワシントン州の最低賃金、2026年1月から時給17.13ドルに引き上げ 過去最高水準を更新
ワシントン州では、2026年1月1日に最低賃金が時給17.13ドルに引き上げられました。最低賃金は毎年、米国労働統計局(U.S. Bureau of Labor Statistics)が公表する「都市部の賃金労働者および事務職員向け消費者物価指数(CPI-W)」の前年度8月と当年度8月を比較し、その上昇率に応じて調整されます。連邦の最低賃金は時給7.25ドルに据え置かれています。


