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シアトル・マリナーズに在籍した日本人選手は!?

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シアトル・マリナーズでは、1996年から2021年シーズンの終わりまで、日本生まれの選手がロースター40人枠に名を連ねてきました。ここではマリナーズでプレーした日本人選手について、簡単にまとめました。

1996年~1999年

マック鈴木(鈴木誠)
1975年生まれ。1992年にアメリカに野球留学し、マリナーズ初の日本人選手に。7月7日に21歳でメジャーデビューし、日本人としては1964年の村上雅則、野茂英雄に続く3人目の日本人メジャーリーガーとなりました。翌年マイナーに降格。1998年にマリナーズに再昇格し、メジャー初勝利を挙げました。1999年シーズン中にロイヤルズに移籍。

2000年~2003年

佐々木主浩
1968年生まれ。横浜からマリナーズに海外FA権を行使して移籍。初年度にメジャー新人記録の37セーブを挙げ、アメリカンリーグ新人王に選ばれました。2003年にマリナーズを退団するまでの4年間に日本人選手として最多となるMLB通算129セーブ、NPB時代だけで歴代3位となる252セーブを記録。

2001~2012年、2018~2019年

イチロー(鈴木一朗)
1973年生まれ。日本人初のポスティングシステムでオリックスのイチローが移籍し、日本人野手初のメジャーリーガーが誕生。20001年のMLBデビューシーズンにシーズン242安打(当時歴代9位)を記録し、メジャーリーグの新人最多安打記録を更新するとともに、新人王・MVP・首位打者・盗塁王・シルバースラッガー賞・ゴールドグラブ賞という数多くのタイトルを受賞しました。マリナーズはこの年、リーグ優勝を果たしています。2012年7月にニューヨーク・ヤンキース、2015年にマイアミ・マーリンズ、2018年にマリナーズに復帰。2018年5月から試合に出場せず球団の会長付特別補佐を務めました。2019年3月21日に東京ドームで行われたシーズン開幕シリーズに出場し、試合終了後に引退。以来、マリナーズの会長特別補佐兼インストラクターとして、外野守備、走塁、そして打撃コーチと協力してバッティングを中心に指導しています。2021年11月にはマリナーズの殿堂入りが発表されました

2001年~2005年

長谷川滋利
1968年生まれ。1997年にオリックスからエンゼルスに移籍し、2001年にマリナーズに移籍。2003年に球団新記録となる29試合連続無失点を樹立。2005年に日本人初となる500試合登板を達成したが、2006年に引退。

2004年~2005年

木田優夫
1968年生まれ。2003年に入団したドジャースから移籍。シーズン終了後、自由契約に。

2006年~2009年

城島健司
1976年生まれ。ソフトバンクから海外FA権を行使して入団。日本人初のメジャー捕手として活躍。メジャーリーグでの最初の2試合でホームランを打った最初のメジャー捕手。2009年に退団。

2012年

川崎宗則
1981年生まれ。ソフトバンクから川崎宗則が海外FA権を行使してマリナーズ入団。シーズン終了後、自由契約に。

2012年~2017年

岩隈久志
1981年生まれ。楽天から海外FA権を行使して入団。2015年8月12日の対ボルチモア・オリオールズ戦でノーヒットノーランを達成。2017年シーズン半ばから怪我で故障者リスト入りし、2018年に退団。

2016年

青木宣親
1982年生まれ。ジャイアンツから移籍。オフシーズン中にアストロズに移籍。

2019年~2021年

菊池雄星
1991年生まれ。西武ライオンズから移籍。2019年シーズン開幕シリーズ第2戦の先発投手を務め、メジャーデビュー。2021年シーズン終了後に FA に。

2020年

平野佳寿
1984年生まれ。2018年に日本のプロ野球オリックスからダイヤモンドバックスに2年契約で移籍し、2019シーズン終了後に FA に。2020年にマリナーズと単年契約。

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