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ワシントン州日米協会、『America in the Schools』 への財政的支援を米日財団から獲得

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ワシントン州日米協会が、日本の小学生・中学生・高校生に米国への理解を深めてもらうことを目的とした 『America in the Schools』 への財政的支援を米日財団から獲得したと発表した。

AIS は、ワシントン州日米協会がワシントン州の学校で20年以上にわたって実施している 『Japan in the Schools』(JIS)に沿って創られた新設プログラム。JIS では、米国の小・中・高校生が日本の同年代の子供の1日を体験し、自身の毎日の生活と比較・対比するようになっている。同様に、AIS は日本の小・中・高校生が米国の子供の1日を体験することで米国への理解を深めるように構成されている。主な目的は、米国の多様性を伝えて日本の子供たち に多様性の強みや良さを感じてもらうこと、米国の教育・政治・経済について日々のニュースや映画を超えた理解を促すこと、地域の結びつきを強める こと、英語学習への興味と意欲を早い段階から高めることなどだ。

ワシントン州日米協会は、日米の次世代のリーダーの育成を目指す 『トモダチ』 プログラムに参加する地元の高校生と合同で、およそ2週間にわたって AIS を試験的に実施する予定。開催校は、福島県の森合小学校と福島南高校、仙台市の明泉学園、そして東京の汐入東小学校となっている。

米日財団は、米国と日本との結びつきをより強化することに尽力する団体。ますます相互依存が加速しつつある世界において、知識共有と教育を促進す ることで相互理解を深め、効果的なコミュニケーションチャネルを創り、共通の関心事に働きかけるプロジェクトを支援している。

掲載:2015年7月

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