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映画ロケ地めぐり 『Say Anything(セイ・エニシング)』 1980年代の若者の純愛を描く

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ジャンル ロマンチック・コメディ
公開 1989年
監督 キャメロン・クロウ
出演 ジョン・キューザック、アイオン・スカイ、ジョン・マホーニー、ジョーン・キューザック
Rating PG-13

あらすじ

プロのキック・ボクサーになることを夢見る高校生のロイド(ジョン・キューザック)は、学校の人気者。シングルマザーとして息子を育てる姉とも仲良く暮らしている。しかし、優等生でお嬢様のダイアン(アイオン・スカイ)のことが気になって仕方なく、ある日、だめもとでダイアンに電話をかけて卒業パーティーに誘うと、あっさりと承諾される。パーティーに出かけた2人はお互いに強く惹かれあっていく。しかし、ダイアンはイギリス留学が決まっており、その父親は将来の目的を持たないロイドとのつきあいを快く思わないのだった。父親の気持ちに従うべきか、それとも・・・と悩むダイアンに苛立つロイドだったが、そこにダイアンが予想していなかった出来事が起きてしまう。

On Screen

シアトルのさまざまな場所が登場するが、2人が最初のデートをするところは、ダウンタウンにあるウェストレイク・センター(ベルビュー・スクエアのはずだが)。ダイアンのはっきりしない態度に苛立つロイドが運転するのはウォーリングフォードの45th Avenue 。ダイアンと父親が卒業式に向かうシーンで映る彫刻は、フリーモントにある 『Waiting for the Interurban』。

ジョン・キューザックとその姉ジョーン・キューザックの共演も見どころ。

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