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飛行機に食べ物を持ち込む際のルール

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アメリカの国内線に限らず、国際線でも、食べ物を持ち込んでいる方を多く見かけます。例えば、サンドイッチやパン、サラダ、お弁当、おにぎりなどを持ち込んだことがある方も多いでしょう。子連れであれば、子どもが食べ慣れているスナックやフルーツなども持参すると安心です。

もくじ

機内で食べる食品

  • サンドイッチやパン、サラダ、お弁当、おにぎりなど、液体ではない食べ物は機内へ持ち込むことができます。
  • 日本でよくある加熱式の弁当は、機内への持ち込みも預け入れ荷物に入れることもできません。

ニンニクをたくさん使用した料理や発酵食品など、臭いが強い食品は避けることをお勧めします。

機内持ち込みアイテムに関する TSA の決まり

アメリカの場合、機内持ち込みに関する TSA(運輸保安局)の決まりは次のとおりです。

  • 手荷物や預け荷物に食品を入れることはできますが、すべてX線検査を受ける必要があります。
  • 液体、ジェル、またはエアロゾル状、クリーム、ペーストの食品は、3-1-1 Liquid Rule に従う必要があります。これは、「容器ひとつにつき3.4オンス(100ml)まで、まとめて1クォートの透明な袋で1個分まで」という意味です。
  • 乳幼児の人工乳、母乳、飲料、ピューレ状の食品は、3.4オンス(100ml)以上でも許可されます。透明なボトルや容器に入っている方が良いとされており、また、冷やしておくためのアイスパックの持ち込みも可能です。保安検査場での検査の前に、こういったものを持参していることを職員に伝えること。詳細は TSA の公式サイトでご確認ください。
  • 空港の保安区域内に持ち込むことが許可されるかどうかの最終決定を下すのは、TSA職員です。

渡航先の決まりも確認すること

渡航先によっては、食べ残しや食べ忘れたものを手荷物入れても持ち込めないものがあります。

例えば、ハワイには果物、野菜、肉類は持ち込めません。

渡航先の決まりも確認しておきましょう。

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