アメリカでの一般的な魚の加工の形と呼び名

アメリカでの一般的な魚の加工の形と呼び名をご紹介します。
次回のお買い物にぜひお役立てください。

round/whole(ラウンド/ホール)
魚の丸のままの状態

semi-dress(セマイドレス)
ラウンドからエラと内臓を除いたもの

dress(ドレス)
ラウンドから頭と内臓を除いたもの

魚の加工の形と呼び名

Dress(ドレス)
ラウンドから頭と内臓を除いたもの

steak(ステーキ)
ドレスを筒状に切ったものを、ステーキ(steak)と言います。

魚の加工の形と呼び名

ステーキ(steak)
ドレスを筒状に切ったもの

fillet(フィレー)
ドレスを3枚におろして中骨を除いた残りの2枚のこと

魚の加工の形と呼び名

fillet(フィレー)
ドレスを3枚におろして中骨を除いた残りの2枚のこと

フィレーを上下2つに割ったものはロイン(loin)、ロインをある程度整形した冊状のものはチャンク(chunk)と言います。チャンクをさらに形良く整形したものは、さく(block)と言います。

そして、フィレーを切ったものを切り身(slice cut)と言います。

slice cut(切り身)
フィレーを切ったもの

魚の加工の形と呼び名

切り身(slice cut)
フィレーを切ったもの

collar(カマ)
えらの下の、脂の乗った、胸びれがついた部分
※シアトルの宇和島屋や日本食レストランでは "Hamachi Kama" "Sake Kama" という呼び名も使われています。

次回のお買い物にぜひお役立てください。

掲載:2017年3月

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