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スターバックス、本社機能の一部をテネシー州ナッシュビルに移転
スターバックスは21日、「Back to Starbucks」戦略の一環として、テネシー州ナッシュビルに新たなサポートオフィスを開設し、1億ドルを投資すると発表しました。
- 社内向けに発表した内容によると、同社は今後5年間でナッシュビルに2,000人の雇用を見込んでいます。
- しかし、引き続きシアトルがグローバル本社であり、多数のチームがシアトルに留まります。
- ナッシュビルへの移転対象はサプライチェーン(調達チームはすでに移転済み)および一部のテクノロジー部門で、新規採用や業務の内製化も含まれます。
- 今年5月にザ・ガルチ地区の仮オフィスへ入居後、2027年にダウンタウンのピーボディ・ユニオン内の専用ビルへ移転予定です。
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レントン市のゴミ捨て場付近で発見された未開封・未投票の選挙投票用紙約400通が連邦郵便検察局に引き渡され、レントン警察と共同で捜査が進められています。
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