MENU

ハロウィンのパンプキンの種が絶品スナックに|トレジョの定番シーズニングで

Bottle of Trader Joe's Everything but the Bagel Sesame Seasoning Blend held in hand with sesame seeds spread on parchment in background. Includes label text.
  • URLをコピーしました!

ジャック・オー・ランタンを作ろうとパンプキンをくりぬくと、ボウルいっぱいの種とわたが出てきます。そのままゴミ袋に入れてしまっていませんか?ランタン用のパンプキンは果肉が水っぽく、食べるのにはあまり向きませんが、種は少しの手間で香ばしいおつまみに変わります。この記事では、種の下準備から、トレーダー・ジョーズの定番シーズニングを使った味付け、焼き時間の目安までを整理します。

目次

焼く前に一晩乾かすのがカリカリのコツ

Raw pumpkin seeds spread on parchment paper, pale beige and oval-shaped ready for roasting
ペーパータオルの上で乾かす

パンプキンをくりぬいたら、種を水で洗い、果肉(flesh)やわた(pulp)を取り除きます。

洗った種はペーパータオルで水気を拭き取り、重ならないように広げて一晩おきます。濡れたまま焼くと、オーブンの中で水分が蒸気になり、カリッと仕上がりません。焼き時間も余計にかかります。

1回目は水気をざっと拭いただけで焼いたところ、時間をかけてもカリカリになりませんでした。量の目安は、オーブンの天板に重ならずに並べられるくらいです。

トレーダー・ジョーズの定番シーズニングで味付け

Bottle of Trader Joe's Everything but the Bagel Sesame Seasoning Blend held in hand with sesame seeds spread on parchment in background. Includes label text.
トレジョの人気シーズニング

乾かした種をボウルに入れ、オリーブオイルを全体に薄くからむ程度にかけて混ぜます。

味付けには、トレーダー・ジョーズ(Trader Joe’s)の「Everything But the Bagel Sesame Seasoning Blend」を使いました。エブリシング・ベーグルの表面にまぶされているトッピングを、そのまま調味料にした商品です。白ゴマ、黒ゴマ、シーソルト、乾燥ガーリック、乾燥オニオン、ポピーシードが入っています。塩気とにんにくの風味がこれひとつでつくので、調味料をいくつもそろえる必要がありません。

ゴマを含むため、アレルギーのある人は注意してください。

焼き時間は華氏350度で12〜15分が目安

パーチメントペーパーを敷いた天板に、種が重ならないように広げます。参考にしたレシピでは、華氏350度(約177℃)で12〜15分とされています。

今回は12〜15分焼いたあと、華氏356度(180℃)に上げてさらに3分焼いたところ、ちょうどよいきつね色になりました。途中で色づき具合を見ながら2回ほど裏返すと、焼きむらが出にくくなります。焼け方はオーブンによって違うので、最後の数分は様子を見て加減してください。

焼き上がった種はそのままつまんでもよく、ワインのお供にもなります。地元のワインを合わせるなら、ウッディンビルのワイナリーの記事も参考にしてください。

ランタンを作る日は、くりぬいた種を捨てずに洗い、ペーパータオルの上に広げておくところから始めてみてください。

Jessica Gavin「How to Roast Pumpkin Seeds」
USDA FoodData Central「Seeds, pumpkin and squash seeds, whole, roasted, without salt」(FDC ID 170188)
MedlinePlus「Dietary fiber」

  • URLをコピーしました!
目次