ベビーシッター

自分で子供を見ることができない場合や息抜きをしたい時など、ベビーシッターを雇うことができます。ただし、ベビーシッターもさまざまで、大切な子供を安心して預けることができる人を簡単に見つけることができない場合もあります。ここでは子供を持つ親の体験談とともに、ベビーシッターに期待する条件をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

子供を持つ親がベビーシッターに期待する条件

  • 信頼がおけること(家族・知人・友人・知人や友人の紹介)
  • 同じ価値観を持っていること (しつけなどの面で)
  • 自分の子供がベビーシッターを気にいること
  • 子供が好きで、遊んでくれること (電話ばかりして、まったく子供をみてくれない人もいる)
  • 責任感が強いこと (時間厳守)
  • 気がきくこと
  • 料金がリーズナブルであること
  • 言葉遣いがきちんとしていること
  • 日本語を話すこと (バイリンガルに育てたい親には便利)
  • 幼児教育の経験があること
  • 幼児用・子供用CPRの知識があり、トレーニングを受けていること
  • 学校や病院などでベビーシッターになるためのクラスを受講していること
  • 近所に住んでいること
  • 16才以上であること
  • 自立心があること
  • 大人として成熟していること
  • 私たち親が当人を知っていて、良いコミュニケーションが保て、友人としても適していること

体験談

ロール・モデルになる「お姉ちゃん」と過ごすのもいい経験
初めは知っている相手でないと安心して預けることができなかったため、夫の家族(主に義母)や自分の友達に頼んでいました。でも、子供がある程度大きくなった最近、義母の知人の娘さんにお願いすることにしてみました。この娘さんは高校生ですが、年齢のわりにとてもしっかりしている上、真面目で性格もよく、また、何かあれば彼女のご両親もすぐ近くにいるということで、見てもらうことに決定。上の子が大きくなり、ロール・モデルのような存在になってくれる「お姉ちゃん」と一緒にいるような時間を過ごすのもいいかな、と思ったのもあります(いつも祖母とばかりいると、テレビばかり見て終わる、ということもあるので)。実際に子どもたちを見てもらう何日か前に、その娘さん一家にお会いし、安心することもできました。でも、将来的には、上の子供が12歳になったら、下の子の面倒をしっかり見ることができるようにしていく方が大事かなと今は思っています。

母親グループ内の “Baby sitter CO-OP” に参加予定
まだ8ヶ月で、人工乳はまったく与えていないため、物理的に難しいということもあり、ベビーシッターを頼んだことはありません。赤ちゃんを持つ母親のグループ内で、お互いの子供のベビーシッターをやるという “Baby sitter CO-OP”がありますが、いずれはそれに短時間から参加しようと思っています。

子育てを共有する重要な役目、経験のある人を雇って良かった
2人目が生まれるまでは仕事をしていましたので、毎日ベビーシッターを頼みました。子供が小さい場合、その人はベビーシッターと言うよりも、子育てを共有する重要な役割を担うことになるため、紹介状をもらい、何人か面接をしました。今から考えると、安い学生を雇わず、経験のある人を雇って良かったと思います。

保育園が斡旋するベビーシッター・プログラムを利用
長男の通うめぐみ保育園が斡旋するベビーシッター・プログラムを利用しています。これを使えば、園で顔見知りの先生が直接自宅に来てくれるので安心して預けることができます。ただし、個人でやっているところよりは値段が上回りますが、安心です。

友達のお母さんと交代なら、子供も「誰かに預けられている」と思わない
クチコミで紹介してもらう方が安心できるので、友人の紹介してくれる人や、知人の娘さんにお願いしています。知人の娘さんには、子供たちの勉強や遊びにも付き合ってもらい、子供も楽しく過ごすことができた一方で、彼女もベビーシッターを経験できたということで、お互いに良かったと思いました。また、子供たちと仲良しの友達のお母さんと交代で子供の面倒を見合う場合は、子供たちも「誰かに預けられている」と思わずに楽しく過ごすことができるので、子供には一番いい方法かも知れません。でもお互いに負担にならない程度にしています。

同い年の子供がいる友人に、時給か交代制で
いつも同い年の子供がいる友人のところに預けます。普段から私の子供をある程度知っている人に預けると、先方でも遊び相手として受け入れてもらいやすく、こちらも安心します。預ける料金は、1時間5ドルで渡すか、次回に私が友人の子供を預かるという交代制のどちらかにしています。今年で子供が4歳になるので、そろそろ近くのコミュニティ・センターのプログラムも利用してみようかと考えています。 ※ Parent’s Night Out (毎月1回の土曜日 6:30pm-9:30pm、$10/child)

学校の友達のお母さんならスケジュールが合うので都合良し
一番重視することは、まずベビーシッターをしてくれる方が、子供好きであること。そして責任感があること。1~2度お願いしてみて、時間厳守でない方は再度お願いすることはありません。私も仕事をしていますので、その関係で出かける時など、遅れて来られては仕事にも響きますし、やはり責任感がないと思ってしまいます。また言葉遣いが丁寧であるかどうかもチェックしています。子供たちと遊んでもらっていて、悪い言葉遣いを身に付けられるのは避けたいですね。また、子供たちが学校に行き始めてからは、同級生の仲の良いお友達のお母様と交代で子供の面倒を見合うことが増えました。お互いに助け合うというわけです。これは非常に都合が良いです。というのも、すでにお互いの家族のことをよくわかっていますし、子供の学校のスケジュールやその他のアクティビティのスケジュールなども同じであることが多いため、何か急用の時などもさっと電話して子供の面倒を見ていただくことができます。

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