MENU

ワシントン州のカスケード山脈で10月21日に初雪 今シーズン初

  • URLをコピーしました!

ワシントン州を東西に分断するカスケード山脈で、21日に今シーズン初の雪が観測されました。

平年を上回る気温と乾燥した天候が120日以上にわたり続いていたワシントン州西部では、21日に訪れた低気圧により、雨が降る典型的な秋の天候が始まりました。

ナショナル・ウェザー・サービスは、「雪は道路にはほとんど残っていないが、標高4500フィートのホワイト・パスのカメラには水気を含んだ雪が少し映っているようだ。また、マウント・レーニアのパラダイスでは4インチほどの雪が積もったようだ」と報告しています。

パラダイスの標高は5400フィート(約1646m)。マウント・レーニアの様子は、国立公園局の公式サイトにある Webcam でも見ることができます。

また、標高4061フィート(1238m)の峠スティーブンズ・パスにあるスキー場も、初雪が降る映像を公式ツイッターで公開しました。

23日から24日にかけて、2つ目の低気圧が訪れ、低地では雨、標高3500フィート(約1066m)付近まで雪となることが予想されています。

  • URLをコピーしました!

この記事が気に入ったら
フォローをお願いします!

もくじ