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デイライト・セービング・タイム その悪影響とは?

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ワシントン州を含むアメリカの大多数の州では、“Daylight Saving Time” (デイライト・セービング・タイム)を採用しています。

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アメリカで導入されたのは1966年

ワシントン州を含むアメリカの大多数の州では、“Daylight Saving Time” (デイライト・セービング・タイム)を採用しています。

デイライト・セービング・タイムは、日照時間が長くなる時期に時間をずらすことで自然光の使用率を高め、電力を節約することを目的として導入されましたが、この「時間を1時間変更する」ということが、さまざまな方面で悪影響を及ぼしている可能性があることが、睡眠の専門家やメディアが取り上げるようになっています。

アラバマ大学バーミンガム校が作成したインフォグラフィックがとてもわかりやすいのでご紹介します。これによると、春に時間を1時間進めることによる主な悪影響とは、もともと心臓発作になりやすい人がデイライト・セービング・タイム開始直後の月曜日に心臓発作になる可能性は10-24%も多くなること。体内時計がこの1時間の変化についていけないため、睡眠不足や炎症が起こりやすくなるからだそうです。

どんな対策をしたらいい?

対策としては、次のことが挙げられます。

  • 1時間の時間変更に、週末2日間で段階的に慣れること。
  • 適切な量の朝食を食べること。
  • 毎朝、太陽の光を浴びること。
  • 朝にアクティブになること。(医師の指導にもとづくこと)

この時期、シアトルは曇りの日が多いので、太陽の光を毎朝浴びるのは難しい日が多いです。でも、太陽が顔を出す日があれば、外に出て運動し、積極的に時間の変更に慣れるようにしてきたいですね。

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