MENU

シアトルの夏を締めくくるミュージック&アーツ・フェスティバル「バンバーシュート2026」ラインナップ発表!新しい学校のリーダーズ出演決定

  • URLをコピーしました!

シアトルの夏の締めくくりといえば、レイバーデー・ウィークエンド(9月5日・6日)に開催されるミュージック&アーツ・フェスティバル「Bumbershoot(バンバーシュート)」。K-12の新学期が始まるこのシーズン、シアトルの創造性とコミュニティを祝う最大のイベントが今年もやってきます。

1971年に始まり、53回目を迎えるバンバーシュートは、単なるコンサートではありません。音楽、アート、ファッション、さらには美味しいローカルフードや驚きのパフォーマンスまで、シアトルの「今」をまるごと体験できる、どこを歩いても新しいワクワクに出会えるお祭りです。

シアトルらしいリラックスした雰囲気の中で、街中が熱気に包まれる夏の終わり最大のイベント。音楽とアートにどっぷり浸る、特別な2日間を過ごしてみませんか?

目次

今年の見どころ:地元バンドの凱旋

土曜のヘッドライナーは、グラミー賞2部門ノミネートのパンクバンド Turnstile。2025年のアルバム『NEVER ENOUGH』で世界的なブレイクを果たした勢いそのままにシアトルへ乗り込みます。

日曜のヘッドライナーは、ベリンハム出身のインディーロックバンド、Death Cab for Cutie。約10年ぶりのバンバーシュート出演となり、6月5日にリリース予定の11枚目のアルバム『I Built You A Tower』を引っ提げての凱旋となります。

豪華な出演アーティスト陣

Japanese Breakfast、Blood Orange、Bikini Kill、Orville Peck、De La Soul、Chase & Status、Yves Tumor と、ジャンルを横断するラインナップが揃いました。

日本、そして世界で活躍する2組の出演に期待が高まっています。

  • ATARASHII GAKKO!(新しい学校のリーダーズ): 「個性と自由ではみ出していく」をモットーにする4人組。圧巻のダンスとパワフルなパフォーマンスで、シアトルの観客を熱狂させてくれるはずです。
  • Takuya Nakamura(中村卓也): 東京生まれ・ニューヨークを拠点に活動するマルチ奏者(ピアノ・トランペット・電子楽器)。国立音楽大学で作曲、ニューイングランド音楽院でジャズ理論を修め、クインシー・ジョーンズやデイヴィッド・バーンら伝説的ミュージシャンとの共演歴を持つ実力派です。

もっと身近に!2026年「新しくなったポイント」

今年も新しい工夫がたくさん用意されています。

  • 12歳以下は入場無料: 大人と同伴であれば12歳以下のお子様は無料。夏休みから新学期にかけての「家族の思い出作り」にぴったりです。
  • チケットがよりお得に: 手数料を排除した価格設定や、再入場可能なチケットなど、より気軽に参加できるようになりました。
  • 音楽&アート&ファッションが融合: 没入型のアート展示や、地元デザイナーによるファッションショーなど、会場のあちこちで新しい芸術に出会えます。
  • 100%シアトル産の「食」: フード部門はすべて地元の人気店で構成。一流の味からお祭りの定番メニューまで、シアトルの食を堪能できます。
  • ドリンク片手に散策OK(Sip & Stroll): ビアガーデンなどの特定のエリアに縛られず、飲み物を持って自由にアートやパフォーマンスを見て回れるようになりました。

【出演日別】アーティスト一覧

9月5日(土)

9月6日(日)

開催概要

  • 日程:2026年9月5日(土)〜9月6日(日)
  • 会場:シアトル・センター(Seattle Center)
  • チケット:現在発売中(12歳以下は無料)
  • 公式サイト:bumbershoot.com
  • URLをコピーしました!
目次