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JAL(日本航空)、国際線 『JAL コロナカバー』 を9月末まで延長 サポート範囲拡大

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JAL(日本航空)は27日、国際線渡航時の新型コロナウイルス感染症に関する医療費・検査費・隔離費用をサポートするサービス 『JAL コロナカバー』 の対象期間を、9月30日まで延長すると発表しました。

延長の対象期間は7月1日から9月30日の搭乗分で、また、7月以降はサポート範囲が拡大され、以下の2が追加されます。

  1. 渡航先で新型コロナウイルスの感染症の陽性判定が出た場合の検査・隔離の費用を負担(判定前の医療費も対象)
  2. 医師や保健局から濃厚接触者と判定された場合や、発熱などの疑わしい症状があり、検査や隔離を要請された場合の陽性判定前の隔離・宿泊の費用を負担

補償される期間は国際線出発(最初の搭乗日)から31日間。詳細は公式サイトで確認できます。

さらに、スムーズな渡航の実現を目的としたデジタル証明アプリの実用化に向けた取り組みとして、6月15日より羽田~ホノルル線で IATA トラベルパスの試験導入を開始します。詳細は公式サイトで確認できます。

日本航空(JAL)は、成田~シアトル線を3月1日に再開し、現在は週3便を定期運航しています

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