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アラスカ航空、8月7日から2歳以上の乗客にマスク着用を義務付け マスク着用拒む乗客に「イエローカード」

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シアトルに本社のあるアラスカ航空が、8月7日(金)から2歳以上の乗客に布のマスクまたはフェイスカバーを義務付けるという新しい規則を発表しました。

同航空は公式ブログで、どのような理由であっても、空港滞在中とフライト中にマスクを着けることができない人はアラスカ航空のフライトに乗ることができない(飲食をする場合以外)と説明しています。6月30日時点では呼吸困難を引き起こす医学的問題を抱える人、介助なしにマスクを外すことができない人、またはマスクをすることができない障害を持っている人は例外とされることになっていましたが、今回の発表により、マスク着用の対象外となるのは2歳未満の子どものみとなります。

なお、マスク、またはフェイスカバーを忘れた乗客には無料で提供されます。

同航空では、客室乗務員が機内でマスクやフェイスカバーを着用するよう求めても拒否した乗客の搭乗禁止する可能性があります。

なお、シアトル・タコマ国際空港は、公共の場では常にマスク、またはフェイスカバーの着用を義務付けている空港の一つ。利用する空港の決まりをあらかじめ確認しておく必要があります。



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