サイトアイコン junglecity.com

シアトルの注目ニュース&話題:2026年1月12日(月)〜1月16日(金)

Photo by Felipe Galvan on Unsplash

シアトル・シーホークス、サンフランシスコ49ersに圧勝 NFC優勝決定戦進出へ

シアトル・シーホークスは17日、本拠地ルーメン・フィールドで行われたサンフランシスコ49ers 戦に41-6で圧勝し、NFC優勝決定戦進出を決めました。試合開始のキックオフで、WR ラシード・シャヒードが95ヤードリターンTD。いきなり7-0で流れをつかみ、ディフェンスが終始49ersを抑え込んでの勝利です。NFC 優勝決定戦では、1月18日にシカゴで行われるロサンゼルス・ラムズとシカゴ・ベアーズの対戦の勝利チームと対戦します。

スノホミッシュ郡 麻しん(はしか)の集団発生を宣言

ワシントン州スノホミッシュ郡保健局は、郡内で麻しん(はしか)の集団感染が確認されたとして、アウトブレイクを宣言しました。今回新たに確認された3人の感染は、現在サウスカロライナ州で続いている集団感染と関連しているとされています。

これらの時間帯に該当施設を利用し、免疫を持たない人は、学校関連施設では1月30日頃まで、Swedish Mill Creek Campusでは2月3日頃までに発症する可能性があるとされています。MMRワクチン(麻しん・おたふくかぜ・風疹混合)の接種歴や、過去に麻しんにかかったことがあるかを確認しましょう。また、発熱や原因不明の発疹などの症状が出た場合は、事前に医療機関へ電話連絡をした上で受診してください。MMRワクチンは、2回接種することで97%の予防効果があるとされており、最も有効な予防手段です。詳しい情報は、スノホミッシュ郡保健局の公式サイトで確認できます。

ベルビュー警察がスピード違反・ストリートレースの取り締まりを強化

ベルビュー警察は、スピード違反やストリートレースへの懸念を受け、新たな取り組み「Safer Roads Initiative」を開始したと発表しました。今週末から、市内全域で期限を設けず実施されます。詳細はこちら

米国のインフレ率、12月は前年比2.7% 住居費と食品が上昇をけん引

米国労働統計局が2026年1月13日に発表した2025年12月の消費者物価指数(CPI)によると、都市部消費者向けの総合指数(CPI-U)は前月比0.3%上昇しました。前年同月比では2.7%の上昇です。詳細は米国労働統計局の公式サイトでご確認ください。

ワシントン州フェリー年間利用者数、2019年以来初めて2,000万人を突破

米国最大のフェリーシステムのワシントン州フェリー(Washington State Ferries)の2025年の利用者数は、前年から約100万人増加し、2,010万人に達しました。

シアトル市内の人種構成の多様化が加速 アジア系人口は約18%に増加

2024年の国勢調査で、2024年のシアトルはこれまで以上に人種的な多様性が進み、特にアジア系人口の増加が大きな特徴となったことがわかりました。

スティーブンズ・パスのスキー場、パス購入者に一部払い戻しを発表

Vail Resorts 傘下のスティーブンズ・パス・スキー場は、2025年12月23日から12月31日にかけて発生した道路閉鎖の影響を受けたパス購入者を対象に、特別措置として一部払い戻しを行うと発表しました。

MLS シアトル・サウンダーズ 新加入選手発表

シアトル・サウンダーズ(Seattle Sounders FC)は13日、埼玉県出身の塚目優(Yu Tsukanome)選手とトップチーム契約を結んだと発表しました。

シアトル・シーホークス ディビジョナル・ラウンドで49ersとの対戦が決定

シアトル・シーホークスは2025年シーズンを14勝3敗で終え、NFC第1シードを獲得。12日の試合結果により、プレーオフのディビジョナル・ラウンドでサンフランシスコ・49ersとホームで対戦することが決定しました。

シアトル市内で大規模な抗議集会 シアトルのケイティ・ウィルソン市長も参加

1月11日、シアトルのカル・アンダーソン・パーク(Cal Anderson Park)など、ワシントン州各地で数千人が移民・税関捜査局(ICE)に抗議する集会「ICE Out for Good」が開催されました。

高速道路 I-5 の大規模工事がスタート 2027年までに完了予定

シアトルの中心部を通る州間高速道路5号線(Interstate-5)のシップ・キャナル・ブリッジ周辺で、長期的な補修工事に伴う車線削減が本格化しています。

モバイルバージョンを終了